DEARBOYS

レビュー作品:『DEAR BOYS』

1989年から月刊少年マガジンで連載をスタートし、26年後の2016年12月まで連載が続いた八神ひろきが描く日本のバスケ漫画の代表格『DEAR BOYS』。全78巻の累計販売は4000万冊を突破。哀川の突然の入部により活動を再開させた瑞穂高校バスケットボール部が全国制覇の夢を目指すストーリーは、誰しも惹きつける内容だと思います。ぜひ詳細レビューをご確認下さい。

レビューしてくれた方

ペンネーム:ガシガシさん

レビュー作品詳細

・作者:八神ひろき
・出版社:講談社/月刊少年マガジン
・発売巻数:全78巻

  • 第1部の『DEAR BOYS』が全23巻
  • 藤原・三浦・石井・土橋の4人を中心とした中学時代をつづった第0部とも言える『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』が全1巻
  • 第2部の『DEAR BOYS ACT II』が全30巻
  • 第3部の『DEAR BOYS ACT3』が全21巻
  • 本編で描かれなかった他校のエピソードなどを描いた特別編『DEAR BOYS OVER TIME』が全3巻

 

マンガのストーリー展開のサマリー&感想

DEAR BOYSは八神ひろきが描く日本の高校バスケマンガです。
神奈川県立瑞穂高校バスケ部では過去の暴力事件により部員が4名しかおらず、廃部寸前の状態でした。
そんな風前の灯である瑞穂高校バスケ部に、インターハイ覇者天童寺高校のエースである【哀川和彦】が転校し、入部してきます。

DEARBOYS2

ここから瑞穂高校の快進撃が始まるかと思いきや苦悩、困難の連続でした。部内分裂、OBのお礼参り、教員達からのバッシングなどあげたらキリがありません。

しかし、部長である【藤原拓弥】、エース【哀川】、顧問の【氷室先生】、途中で入部してきた下級生【高階トウヤ】などがチーム一丸となって全国制覇へ突き進みます。

そして【哀川】、【藤原】が3年生の夏、激戦区神奈川県で準優勝という結果を残しインターハイへの挑戦権を掴みます。
そしてインターハイで並み居る強豪校たちを押しのけ、決勝戦で哀川の元チームメイト達がいる新潟県天童寺高校と対戦します。

圧倒的な力で決勝まで進んできた天童寺高校に苦戦を強いられ、オーバータイムまでもつれた末、瑞穂高校は全国制覇を成し遂げます。

以上が物語のあらすじですが正直全然書き足りません。
他にも恋愛、友情、親子、兄弟などの人間関係が複雑に絡み合っていて読む人を最後まで飽きさせません。

私も全巻読みましたが手に汗握るシーンの連続であっという間に読み終えてしまいました。
特にインターハイ準決勝の千葉成田中央高校戦、決勝の天童寺戦は読み終わった後、しばらく放心してしまいました。
それくらい最後までハラハラドキドキさせられました。日本のバスケマンガといえばやはりスラムダンクが有名ですが、それに勝るとも劣らない作品だと私は思います。

このマンガのおすすめポイント

・画力が高い。
読む人を確実に引き込む程の画力だと個人的には思います。
・ルール、作戦等がわかりやすい。
バスケ未経験者の方でも図を用いて説明しているので分かりやすく読めると思います。
・杏崎が可愛い。
これは個人的な意見になってしまいますが、マネージャーの杏崎が回を重ねるごとに可愛く思えてきます。必見です。

このマンガの気になる点

ActⅠ〜Ⅲまで、特別編を含めると、全78巻の長編なので全部読むには時間とお金がかかります。

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