無限の住人 あらすじ 無料

レビュー作品:『無限の住人』

木村拓哉主演で映画化もされた江戸時代を舞台にした時代劇作品。剣客集団逸刀流に父を殺され、母を攫われた少女・浅野 凜と用心棒として雇われた「百人斬り」の異名を持つ剣士・万次の復讐の旅が始まる。……あらすじ&作品レビューをご確認ください。

レビューしてくれた方

ペンネーム:アンダー さん

レビュー作品詳細

・原作/沙村広明
・出版社: 講談社/アフタヌーン
・発売巻数:1−30巻(完結)

マンガのストーリー展開のあらすじ&感想

無限の住人 あらすじ
舞台はまだ刀社会の日本。
両親の復讐を望む少女【浅野 凛(あさの りん)】と不死の体を持つ浪人剣士【万次(まんじ)】が復讐のために旅をする物語。

この漫画は面白い。

普通に生活をしていれば接点のないはずの【凛】と【万次】。
しかし彼らは普通ではなかった。
彼女は逸刀流(いっとうりゅう)の剣士たちに父を殺され、母を攫われたことへの復讐を決心したとき、
彼は百人を斬った自分よりも悪人を斬ることで生きる意味を見出そうとしたとき、
二人の運命は交錯した。

逸刀流とは、現在の剣士のあり方に疑問を投げかける剣客集団。
一対一で戦い、勝つ実力を持つ者。剣士とはかくあるべし。
逸刀流2代目統首【天津 影久(あのつ かげひさ)】はそうした剣士を集め、弱り切ったこの国の再興を企てていた。

【凛】の両親はそのための犠牲であるとして、それを誰が受け入れられようか。

逸刀流剣士の中には【万次】と同じ体を持つ剣士、統首よりも強い女性剣士など、個性豊かで実力もあるキャラクターが登場する。
そんな敵との戦いの度にボロボロになる【万次】には笑いもするが、常に真剣勝負な内容に読んでいると知らぬ間に手に汗をかいている。
また、途中の展開から幕府も参戦してくる。

幕府からの刺客は逸刀流だけでなく、【凛】たちにも矛を向けてくる。
三つ巴の戦いとなった後半、【凛】はこのまま復讐を続けることに疑問を抱く。
【万次】は悪人を斬ることが生きる意味であることに疑問を抱く。

二人は新たにどんな目的で旅を進めていくのか。

このマンガのおすすめポイント

・シリアスな笑いがあり、読んでいて気持ちがいい。
作者はギャグマンガも書くことができるかなりの実力者で、わかりやすい描写と細かい作画は何度も読み返したくなる魅力がある。

・キャラクターの際立ち方もさることながら、キャラクターは安易に退場しないところが最高に良い。

このマンガの気になる点

残酷な描写があるため、そういった表現が苦手な方は避けた方がよいと思う。

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