烈火の炎表紙

レビュー作品:『烈火の炎』

週刊少年サンデーで1995年から2002年の7年間連載された全33巻で完結の長編忍術スペクタクル作品『烈火の炎』を無料で読む方法をご紹介。忍者に強い憧れを抱く高校生【花菱烈火】。日頃から喧嘩に明け暮れ、喧嘩で自分に勝ったらその人の『忍』になる」と公言していた。他者を癒す力を持つ少女【佐古下柳】と出会い、400年の時を超えた因縁を巡る戦いへと引き込まれていく。……あらすじ&作品レビューをご確認ください。

レビューしてくれた方

ペンネーム:ハンタ さん

レビュー作品詳細

・作者:安西信行
・出版社: 小学館/週刊少年サンデー
・発売巻数:1−33巻 (完結済)

マンガのストーリー展開のあらすじ&感想

忍者に憧れる高校生【花菱烈火】は手から炎を出せる特殊な能力を持ち、実家が花火製造をしているため、そこからくすねた火薬で独自の忍術を編み出し喧嘩に明け暮れていた。

烈火の炎1

そんなある日、烈火は他者を癒す力を持つ少女【佐古下柳】に出会い、彼女の優しい人柄に触れ彼女を姫として守って行くことにする。
その時、影法師と名乗る女性【陽炎】が現れ、烈火の幼馴染である【霧沢風子】を操り、烈火を襲撃させた。
それが烈火の宿命と400年に渡る火影忍軍の因縁の物語の始まりになるのだった。

火影忍軍は炎を操る力を持つ炎術士を頭首とし、魔道具と呼ばれる現代でも作れない不可思議な現象を起こす道具を作り出す技術を持っていた。
それゆえに織田信長に目をつけられ、彼の要求に従わなかったので滅ぼされてしまう。

現代においてその魔道具を集め悪用していた者がいて、それが事業家の【森光蘭】とその息子の【紅麗】だった。
彼らは魔道具を操る暗殺部隊「麗(うるは)」を抱えこの世に暗躍し、森光蘭は不老不死を得るため治癒の力を持つ【柳】に目を付けた。
彼女をつけ狙う麗と烈火が率いる新生火影忍軍の戦いの火蓋が切られた。

私がこの漫画を好きだったのは個性的なキャラクターたちの掛け合いと大迫力な超能力バトルです。
画力は1巻の時はイマイチだったのですが、話が進むごとにめきめきと上達していきラストでは非常に見とれるような美麗な作画になっていきます。
男性陣は格好良かったり面白かったり、女性陣も可愛かったりセクシーだったりで魅力的なキャラが多いのもたまりません。
そしてラストはきれいにまとめており非常におすすめな完結作品です。

このマンガのおすすめポイント

・闘った相手が仲間になる王道なバトル漫画だが、登場人物が格好良かったり、可愛かったりセクシーだったりでみんな魅力的。
・画力が回を重ねるごとにめきめきと上達していくので美麗で大迫力なバトルシーンは必見
・ラストはきれいにまとめており、ぜひ最後まで読んで欲しい

このマンガの気になる点

忍者が主要なテーマになっていますが、実際は超能力バトル漫画になっており、忍者を期待して読むと肩透かしを食らうかもしれません。

 

『烈火の炎』を無料で読む方法

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