ホイッスル1

 

レビュー作品:『ホイッスル』

1998年から2002年まで週刊少年ジャンプで掲載されたサッカー漫画「ホイッスル」を無料で読む方法をご紹介。2002年〜2003年にはテレビアニメ化もされた有名作品です。背が低いというコンプレックスを持ちながらも努力を重ね、Jリーガーになるという夢に少しづつ近づいていく青春ストーリー。詳細レビューをご確認ください。

レビューしてくれた方

ペンネーム:さりり

レビュー作品詳細

・作者:樋口大輔
・出版社:集英社/週刊少年ジャンプ
・発売巻数:1−15巻 (完結済)

マンガのストーリー展開のサマリー&感想

サッカーが好きな主人公【風祭将】がJリーガーになることを夢見て、日々練習をしながら、仲間の問題などを解決しながらサッカーを通じて成長していく青春ストーリーです。

【風祭将】はサッカーの名門校である武蔵野森学園に入部したはいいが、身長が小さいという理由だけで、ろくに練習にも参加させてもらえず毎日雑用の日々を繰り返していました。

そんな【風祭】がどうしてもサッカーをやりたくて転校した先が桜上水という中学でした。
そこで出会った【水野】はサッカーセンスがずば抜けているにも関わらず、武蔵森学園には行かずに桜上水でサッカーをしている事に【風祭】は驚きを隠せません。実は【水野】は嫌っている父親が、武蔵森のコーチをしているため、弱小の桜上水でサッカーをしていたのです。
ホイッスル1

【水野】との出会いが【風祭】を大きく成長させていきます。他にも【風祭】が入部した事により、少しずつ仲間が加わっていき、打倒武蔵野森を目指して練習を積み重ねて行きます。

私は自分がサッカーをしていた時にこの漫画を見て、もっと頑張らないとという気持ちになりました。
特にソウル選抜での【風祭】の活躍には本当に涙が出てしまいました。
身長の低さなんて関係ないし、努力すれば夢に一歩でも近づけるという事を本当に伝えてくれるような作品です。

それと一番悲しい気持ちになったのは【風祭】が最終話あたりに足を怪我してサッカーができなくなることです。
この場面は本当に心うたれます。

この作品は、本当にスポーツをしている人はもちろん、していない人でも努力する気持ちになれる作品だと思います。
ぜひ読んで見てください。

 

このマンガのおすすめポイント

自分と比較しながら読むといいと思います。
人によってコンプレックスがあると思いますし、【風祭】は背が低いことがコンプレックスでしたが、背が低いから何もできない訳ではない。
それを証明してくれました。

また身長以外にも何かが理由で諦めているとしたら本当に自分は精一杯努力をしたのかと考えながら読むと、自分のモチベーションがかなり違います。
また、【風祭】が周りの仲間とどのように絆を深めていくのかというのも考えながら読むといいです。

 

このマンガの気になる点

無し

『ホイッスル』を無料で読む方法

電子書籍ストアでは、一般的に無料で試し読みをすることができますが、一部しか読むことができませんよね。
これは裏技になりますが、あるサイトに登録をすれば、好きな漫画を1冊丸々無料で読むことができるんです。

そのサイトというのが、怪しいサイトではなく動画配信サイトとして有名な『UーNEXT』です。
『UーNEXT』は、実は動画配信だけではなく、雑誌の読み放題や電子書籍の漫画や書籍の提供もしていて、
新規会員登録(無料)をすると、31日間の無料で動画や雑誌を楽しむことができ、さらに600円分のポイントもらえるんです。

このポイントを使えば、『ホイッスル』のお好きな巻だって無料で買うことができますよ♪

 

▼ 無料の会員登録はこちら ▼