ペルソナ4表紙

レビュー作品:『ペルソナ4』

2008年7月にPS2用ソフトとして発売されたゲームソフト『ペルソナ4』のコミカライズ版。前作『ペルソナ3』のコミカライズ版も手掛けた曽我部 修司が電撃マオウで連載中の作品。11巻発売時点で累計110万冊突破!両親の海外転勤の都合で、田舎町の親戚の家に預けられることになった主人公の【瀬多総司】が、「マヨナカテレビ」と呼ばれる都市伝説を耳にし、クラスメイト達と共にその真相を確かめようとしたとき、異世界へと迷い込んでしまう。詳細レビューをご確認ください。

レビューしてくれた方

ペンネーム:十夜 さん

レビュー作品詳細

・作者:曽我部 修司
・出版社: KADOKAWA・メディアワークス/電撃マオウ
・発売巻数:1−11巻 (未完結)

マンガのストーリー展開のサマリー&感想

ペルソナ4は、都会に住んでいた高校生の主人公【瀬多 総司】が両親の海外出張の都合で、田舎町に住む親戚の家に1年間だけ居候することになったところからストーリーが始まります。

ペルソナ4_1
その田舎町には、都市伝説として「マヨナカテレビ」の話が存在します。
「マヨナカテレビ」の都市伝説とは雨の降る夜の午前0時に、電源が入っていないテレビで自分の顔を見つめると、運命の相手が映るというものです。
【総司】と友人たちは、この「マヨナカテレビ」の噂を確かめようとしたのですが、「マヨナカテレビ」は実は異世界の事だということを知ります。

そして「マヨナカテレビ」の噂が町で流れ始めたのと同時期に、田舎町で連続殺人事件が発生します。
この連続殺人事件とマヨナカテレビには関連があると睨んだ【総司】達は、連続殺人事件の謎を追いかけ、その裏に潜む異世界「マヨナカテレビ」の存在に仲間達と共に挑んでいきます。
果たして【総司】達はどんな真実にたどり着くのでしょうか?

ゲームで有名だったペルソナ4の待望の漫画化作品です。
内容もしっかりとゲーム基準のストーリー構成になっていて、その中にもゲームで描かれなかった細かな演出を漫画では取り入れています。なのでゲームをやった事がある人もしっかりと楽しめる内容になっています。

もちろんゲームをやった事ない人にも分かりやすい様にストーリーをキチンと紹介していて、各キャラクターとのコミュニティレベルが上がるイベントもしっかり取り入れているので、キャラクターの特徴や人となりなどを把握する事ができると思います。

このマンガのおすすめポイント

・絵が綺麗
1巻は慣れてなくて絵が安定してないという事は良くありますが、このペルソナ4は最初から絵が上手くて巻が進むにつれてもっと上手くなっていきます。

・自分を見つめ直せること
キャラクター達の苦悩に共感できる部分があり、それをどう解決するか見ていると、自分の人生の参考にもなります。

このマンガの気になる点

無し

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