きまぐれオレンジロード表紙

レビュー作品:『きまぐれオレンジロード』

1984年から1987年に週刊少年ジャンプで連載され、単行本は全18巻集計で2000万部を突破したラブコメ漫画「きまぐれオレンジロード」を無料で読む方法をご紹介。超能力を持つ少年・春日恭介と不良少女・鮎川まどか、そしてまどかの後輩檜山ひかるの奇妙な三角関係を描いた、甘酸っぱい青春ストーリーが当時の男子を虜に!?詳細レビューをご確認ください。

レビューしてくれた方

ペンネーム:さなだボンバイエ さん

レビュー作品詳細

・作者:まつもと泉
・出版社:集英社/週刊少年ジャンプ
・発売巻数:1−18巻 (完結済)

マンガのストーリー展開のサマリー&感想

超能力を有する主人公の少年【春日恭介】は転校先の学校で不良少女の【鮎川まどか】と出会い、彼女のことが好きになります。そこに鮎川の後輩の女子である【檜山ひかる】が現れ、彼女は恭介のことが好きになります。一人の男子と二人の女子の三角関係をテーマにした超能力青春学園ストーリーが展開します。

きまぐれオレンジロード1

【恭介】の本命はあくまで先に出会った【鮎川】なのですが、性根が女好きで押しに弱い【恭介】は後輩の【ひかる】の猛アピールを跳ね除けることが出来ません。

いつもクールな【鮎川】を振り向かせることは難しく、そんな中【ひかる】は【恭介】に猛烈にラブラブなアプローチをしてくるので恭介の恋はいつまでも進まないままです。

この一見、優柔不断で行動力に乏しい恭介の日常に最初の内はイラつきも感じましたが、どうゆうわけか読み進める内にこの三角関係が悪くないと思えてきます。

魅力的な二人のヒロインは全く性質が異なる魅力を持ち、さながら動と静を対比したように描かれています。【鮎川】は学生の割りには大人びていて、【恭介】と一緒に買い物に行けば店員に姉と弟に間違われるほどです。クールで長い黒髪の似合う素敵な女性です。

対して【ひかる】はギャルギャルしいノリでブリッコをしつつ【恭介】に媚びてくる男性ウケする明るい女子です。ちょっとやりすぎ感があるくらいにぐいぐい迫ってくるのでアクティブすぎると思えるくらいです。

ヒロインのタイプがここまで違うと読む人によってどちらのヒロインがよいかはっきり意見が分かれると想います。連載当時は友人間で二人のヒロインの内どちらが好みか、といった話題で盛り上がったものです。

このマンガのおすすめポイント

ラブコメ好きな人にはおすすめだと想います。恭介が二人のヒロインのどちらとつっくつのかとハラハラ展開が楽しいです。物語のキーワードである超能力を絡めた恋愛展開も楽しめるものだと想います。ライトな作品で誰でも気軽に楽しめます。

このマンガの気になる点

かなり昔の作品ということで、不良女子生徒が学校でタバコを吸うシーンなどが出るので、その部分は健全な青少年に良い影響を与えません。そこだけ心配です。

『きまぐれオレンジロード』を無料で読む方法

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