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漫画・アニメの聖地がいっぱい『京都』

 2014年3月22日(土)、大阪で漫画家によるトークイベント「漫画家だらけのぶっちゃけ生トーク-大阪冬の陣-」の取材に出向いた筆者。
 せっかく大阪へ来たので、翌日ちょっと足をのばし京都へ聖地巡礼に行くことにした。
 京都にはたくさんの漫画・アニメの聖地があるが、今回は3作品に絞り聖地を巡ってきた。
《今回の聖地巡礼》
『いなり、こんこん、恋いろは』(以下 いなこん)
http://inarikonkon.jp/
角川書店より出版されている「よしだもろへ」氏による漫画。京都の伏見を舞台に神様を交えた恋愛・友情模様が描かれる。

『たまこまーけっと』
http://tamakomarket.com/
京都アニメーション制作のアニメ。うさぎ山商店街を舞台に少年少女達の不思議な出会いと物語が展開される。ちなみにうさぎ山商店街のモチーフとなったのが京都の出町桝形商店街と言われている。

『有頂天家族』
http://uchoten-anime.com/
原作は「森見登美彦」氏による同名の小説。作品は漫画・アニメと展開され、京都を舞台に人間たちに紛れて暮らすたぬきたちを中心とした阿呆の物語が繰り広げられる。

 `いなこん`と`有頂天家族`は「京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会」が『京都探訪マップ』として舞台の地図を配布中だ。詳しくは公式ページを参照してほしい。
http://www.kyomaf.jp/junrei/

=>まずは大阪から`いなこん`の聖地「伏見稲荷大社」を目指す

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