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2つの「R」と「9」をテーマに絵とドールが混在した世界を展示

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3月1日~11日、横浜中華街アートスペース「Socosoco」で開催されている「みつばち@BabyBee(櫁蜂) 個展{9R}ナイン・アール」。 新旧作の絵とドール展示の他にグッズの販売、ライブカスタムやライブイベント、さらにはお茶を飲みながらお話を聞けるかもしれないなど、通常の展示会とは違った雰囲気を楽しむことが出来ます。

■プロフィール
みつばち@BabyBee
1月27日生まれ:O型
展覧会やイベント、アーティストとのコラボや雑誌に多くの作品を提供・出品。
企業量産ドールのプロデュースやサンプルメイクの他、アートディレクション、デザインも手掛ける。
別名義でPhotoshop関連の著書、技術書などを執筆。専門系学校法人で講師も務めるなど、関る仕事の種類は多岐にわたる。
※公式サイトはこちら
※twitterはこちら


横浜中華街の中心から、細い路地を奥に進むと発見できるアートスペース「Socosoco」。

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入口からすでに先生の絵がお出迎えしてくれています。

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中へ進むと、そこには絵とドールの空間が広がっていました。

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絵の方は今回のテーマのひとつである「9(ナイン)」に合わせて9枚の新たな描き下ろし作品が展示されています。

「9」という数字は、日本では「苦(く)」と語感が同じことから縁起が悪い数字と言われることもありますが、中国では「9」は最高位の数字として重んじられ、英語の中では「最高の幸せ」「天国」を意味する「CLOUD9」という言葉があるなど、世界では必ずしも縁起の悪い数字ではありません。

先生自身も「9」という数字は一番好きな数字と仰っていました。

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そしてもう一つのテーマである2つの「R」
これは「Reverse (逆/裏側)」と「Rebirth (転生/再生)」を意味しております。

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3.11の震災後、先生自身も価値観が変わり、本当に大事なことは何か、振り返って(リバースして)考えながら生きていこうと思い始めたそうです。

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絵と一緒に展示されているドールたち。
絵とドールを混在させた個展は今回が初めての試みとのことです。

また、奥ではグッズの販売も行っており、日常で使用できるものが多く揃えられていました。

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他に、描き下ろし原画なども販売されております。

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さらに、今回の個展にはお茶を飲めるスペースも用意されており、お茶を飲みながら直接先生のお話を聞けるかもしれません。

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最後になりますが、先生からは「とにかく自由に感じてほしい!」とのお言葉をいただいております。

是非皆様、足をお運びいただき、自由に感じたことを先生とお茶を交えてお話していただければと思います。



【原画展概要】
期間:2014年3月1日(土)〜3月11日(火)
時間:12:00〜20:00 (最終日は18:00まで)
会場:横浜中華街アートスペース「Socosoco」
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町81-6
みなとみらい線「元町・中華街駅」3番出口から徒歩2分。
アクセス詳細はこちら
※展示は無料でご覧頂けます。


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