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    ※16日から20日まで毎日名言追加予定です!

    2013/12/16 : ONE PIECE◆集英社◆尾田栄一郎◆23巻より
    2013/12/17 : 銀の匙 Silver Spoon◆小学館◆荒川弘◆1巻より
    2013/12/18 : 働きマン◆講談社◆安野モヨコ◆1巻より
    2013/12/19 : 火の鳥◆角川文庫◆手塚治虫◆3巻より
    2013/12/20 : ジョジョの奇妙な冒険◆集英社◆荒木飛呂彦◆25巻より

  • 16月曜日

    お前がどこの誰だろうと!!おれはお前を越えて行く!!!ONE PIECE◆集英社◆尾田栄一郎◆23巻より

     累計発行部数3億部を突破した国民的漫画『ONE PIECE』
     海賊王を目指す主人公モンキー・D・ルフィとその仲間たちによる「ひとつなぎの財宝(ワンピース)」を巡る冒険海洋ロマン。
     
     ルフィがクロコダイルとの死闘の際に叫んだひとこと。
     何度倒しても立ち上がってくるルフィに対し、「このおれを誰だと思ってやがる!」と凄むクロコダイル。
     しかしルフィは怯むことなく、この言葉を叫びながらクロコダイルに致命的なダメージを与えた。
     ルフィ、クロコダイルともに最後の攻撃を繰り出すが、ルフィの決意が上回り、遂にクロコダイルに勝利した。
     
    POINT:限界は超えるためにある!
  • 17火曜日

    肛門からこんなうめえもんひり出せる鶏ってすげぇぇぇぇぇ銀の匙 Silver Spoon◆小学館◆荒川弘◆1巻より

     農業高校生の青春『銀の匙 Silver Spoon』
     マンガ大賞1位にも輝いた、農業高校生・八軒と仲間たちの汗と涙と泥まみれの酪農青春グラフィティ。
     
     労働の後の食事で、卵かけご飯を食べた八軒がひとこと。
     鶏の卵が肛門から生まれることを知って以来、卵を拒んでいた八軒。
     しかし、重労働のあとに出された卵かけご飯をあまりの空腹で食べてしまう。
     そして、あまりの美味しさに涙を出すほど感動し、卵かけご飯をかきこみながらつぶやいた言葉。
     先入観を持つことは何も生み出さないことを学び、鶏はもちろん、農業や生き物にさらに興味を持つキッカケとなった。
     
    POINT:先入観を捨てろ!
  • 18水曜日

    あたしは仕事したなーって思って死にたい働きマン◆講談社◆安野モヨコ◆1巻より

     全ての働く大人たちの物語『働きマン』
     週刊『JIDAI』編集部の女性編集者・松方弘子が寝食を忘れても、「いい仕事」をするために奮闘する日々を綴る。
     「仕事とは」「働くとは」をテーマに描いた、働く大人なら共感間違いなしの作品。
     
     新米編集者・田中と、主人公・松方弘子の「働き方」の違いを示す際のモノローグ。
     新米編集者・田中の「オレは『仕事しかない人生だった』と思って死ぬのはごめんだ」という考えを一応は認めつつも、それでも、好きな仕事をまっとうすることに全てをかけたい、という生き様をこの言葉とともに自ら再確認した。
     恋人を失い、体はボロボロになっても、キャリアを重ねて自らの夢に邁進していく。
     
    POINT:どうせ働くなら、満足する働き方をしよう
  • 19木曜日

    人間はな 死なないことが幸せではないぞ 生きているあいだに・・・自分の生きがいを見つけることが大事なんじゃ火の鳥◆角川文庫◆手塚治虫◆3巻より

     巨匠・手塚治虫のライフワーク『火の鳥』
     宇宙の始まりから終焉までの輪廻する世界を、“火の鳥”と呼ばれる不老不死の存在を通して描いた作品。
     様々な時代の人間たちの苦悩と運命を描いた、手塚治虫のライフワーク。
     
     死期が迫ったおじいが、若きオグナに言ったひとこと。
     その生き血を飲めば不老不死になると言われる火の鳥と、かつて一緒に暮らしていたおじい。
     死期が迫る中で「なぜ血を飲まなかったのか?」と若き青年オグナに問われ、この言葉を残した。
     「おれの生きがいとはいったいなんなのだ!」と悩み始めるオグナ。
     しかし、いくら悩んでも答えは出ず、火の鳥にどうすればいいかを尋ねた。
     
    POINT:どう生きるかが大事。
  • 20金曜日

    バレなきゃイカサマじゃねーんだぜジョジョの奇妙な冒険◆集英社◆荒木飛呂彦◆25巻より

     “人間賛歌”の大河ドラマ『ジョジョの奇妙な冒険』
     ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者たちが、「波紋」や「スタンド」などの特殊技能を用い、2世紀以上に渡り繰り広げる戦いを描く大河群像劇。
     
     ダービーとのゲーム勝負に勝った承太郎の決台詞。
     人の心が読めるスタンド使い・ダービーとの「ゲーム勝負」で劣勢に立たされていた承太郎。
     だが、スタンドの威力を全く意味のないものにするイカサマを考案し、見事勝利! 「イカサマだ!」とわめくダービーにこの台詞をぶつけ、負けを認めさせた。
     ゲーム終了後、ダービーには承太郎が鉄拳制裁。
     心が読めるだけに、これから承太郎が繰り出すパンチの雨を理解し、ダービーは震え上がった。
     
    POINT:勝つための決断をしよう

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