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    ※2日から6日まで毎日名言追加予定です!

    2013/12/02 : いちごカルビ◆講談社◆南波あつこ◆1巻より
    2013/12/03 : イケメン坊主~恋して昇天ナンマイダ~◆未来少年◆SILVA◆1巻より
    2013/12/04 : 永遠のボーイフレンド◆竹書房◆吉池マスコ◆1巻より
    2013/12/05 : おんなのいえ◆講談社◆鳥飼茜◆1巻より
    2013/12/06 : ワカコ酒◆徳間書店◆新久千映◆1巻より

  • 02月曜日

    あたし優希のなんだかんだでいつも「できない」って言わない感じすごい好きいちごカルビ◆講談社◆南波あつこ◆1巻より

     女子高生お笑いコンビの友情ストーリー『いちごカルビ』
     アイドルオーディション10連敗中の杏奈に、学校で評判の美少女優希がお笑いコンビ結成を持ちかけた!
     それぞれ、いちごのように可愛いアイドルと焼肉界のセンターのような存在を目指し、2人は青春を突き進む。
     
     「かわいいだけで何もできない」とネット上で叩かれた、いちごカルビのカルビ担当こと優希に、相方のいちご担当こと杏奈が告げるひとこと。
     優希を陥れようとした中傷攻撃に対抗するため、杏奈が考えたネタは「アイドルソングメドレー」。
     短期間で全ての振付を「絶対覚えます」と返す優希に、杏奈が言った言葉。
     人前でうまく話せず自分に自信がなかった優希のいいところを、杏奈が見つけてくれる。
     
    POINT:考え込むよりもとにかくやってみることで、きっと何かが変わるはず。その姿を見ていてくれる仲間もいるかもしれない。
  • 03火曜日

    この変態くそ坊主ーっ!!イケメン坊主~恋して昇天ナンマイダ~◆未来少年◆SILVA◆1巻より

     寺を舞台にしたありえないハチャメチャギャグBL『イケメン坊主~恋して昇天ナンマイダ~』
     知る人ぞ知る「男専門の駆け込み寺」昇天院に助けを求める晃。
     しかし境内といい、全裸で出迎えるイケメン住職といい、あやしさ満点!来てはいけない世界に迷い込んでしまったと焦る晃の運命は・・・!?
     
     「禊の儀式」によって取り付いていた情念から解放された晃改め法名「蓮珠」だが、相変わらず変態発揮の住職・那宜にキレ気味でツッコむひとこと。
     法名をもらい、昇天院の一員として迎え入れられたと思ったら、剃髪の代わりに勝手に剃毛されてしまったと知った時の言葉。
     やはり絶対那宜には心を渡すまい・・・!と誓う蓮珠だった。
     
    POINT:心を楽に解放するには、時にはぶっ飛んだ発想も必要・・・!?
  • 04水曜日

    あの子を泣かせたら不幸にしたら許さないんだから~~~~~~~~~~~~~~!!永遠のボーイフレンド◆竹書房◆吉池マスコ◆1巻より

     花屋を営む心優しいゴツイ系オネエのみちるさんと、彼女(?)を取り巻くイケメンたちの物語『永遠のボーイフレンド』
     なぜか若いイケメンに懐かれて世話を焼いてばかりのみちるさん。
     捨て子の比呂樹を拾って育ての親となり、バイトの裕太の恋を取り持ち、かつて恋した男に似ている克彦に心を乱されながら、今日も花屋は営業中。
     
     比呂樹の恋人が男だと知り猛反対するみちるさん。
     けれど最後は、比呂樹の幸せを思って、恋人に息子を託す時の言葉。
     「息子の恋人が男だって知ったら反対するでしょ!!フツーの親なら!!」と言うみちるさん。
     自分と同じ苦労をさせたくない、という親心に泣かされる。

    POINT:自分の幸せを心から願ってくれる人の思いを大切に。
  • 05木曜日

    誰のせいとか誰のためとか・・・自分で決めたんやんおんなのいえ◆講談社◆鳥飼茜◆1巻より

     29歳からの人生仕切り直し。そこに立ち会う母と妹。女ばかり3人家族の物語『おんなのいえ』
     30を前に同棲していた恋人に振られ人生設計ガタガタの有香に、妹のすみ香と東京で同居するようにとの「母親命令」が下される。
     
     すみ香の代わりに断りに行ったキャバクラの面接で、うっかり採用されてしまう有香。
     不満をぶつける有香にすみ香が言うひとこと。
     「誰のせいでこんな身も心もヘトヘトんなって帰ってきたと思ってんの?」と怒る有香に、すみ香が返す言葉。
     マイペースで身勝手な妹に見えるけれど、有香の元彼が別れ際に新しい彼女のことを黙っていたのに怒ってグーで殴る一面も。
     優柔不断な有香の立ち直りを、辛辣ながらも応援しているのだ。

    POINT:「誰かのために」でなく、自分の本当の意志で生きてみよう。
  • 06金曜日

    でも結局最後はさ…落ち着く相手!がいいよねワカコ酒◆徳間書店◆新久千映◆1巻より

     生まれ持った「酒呑みの舌」で極上の女一人酒を求め歩くグルメな一冊『ワカコ酒』
     酒と食のグッドコンビネーションならば、上質なグルメもB級もなんでもござれの26歳ワカコが、一人呑みをひたすら堪能。至福の瞬間にはお決まりの、目を輝かせて「ぷしゅー」。
     
     ワカコが熱燗とざる豆腐を楽しむ後ろで、同じ店に居合わせた女子2人が恋愛トーク中に話すひとこと。
     豆腐の味付けに、塩、ゆずこしょう、酒盗と、それぞれの味を堪能したワカコ。
     でも最後はやっぱり醤油でいただく。豆腐の味わい方と恋愛の機微が重なって聞こえる言葉。
     ケンカせず素材を活かす味、辛さゆえに引き立てる味、気分盛り上がる贅沢な味、おさまりのいい落ち着く味。どれもこれも味わい深いもの。

    POINT:豆腐のように恋愛もいろんな味を楽しんで。きっと最後には落ち着く相手が見つかるかも。

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