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    ※25日から29日まで毎日名言追加予定です!

    2013/11/25 : ビター×スイート◆リブレ出版◆ARUKU(遙々アルク)◆1巻より
    2013/11/26 : ジャングル・キング◆マガジン・マガジン◆櫻井しゅしゅしゅ◆1巻より
    2013/11/27 : 青い花◆太田出版◆志村貴子◆1巻、8巻より
    2013/11/28 : ポーの一族◆小学館◆萩尾望都◆文庫版1巻より
    2013/11/29 : Hatch◆祥伝社◆村上かつら◆1巻より

  • 25月曜日

    いいことばかりはなかったしこれからもそうだろうけど でもそろそろ俺行かなくちゃビター×スイート◆リブレ出版◆ARUKU(遙々アルク)◆1巻より

     人気BL作家「ARUKU(旧名・遙々アルク)」の、初のコミックス『ビター×スイート』。
     心を閉ざしすべてを諦めていた孤独な青年三日月の人生は、二枚目写真家の村山に愛されたことから動き始める。
     けれど、2人の恋愛も人生も、得たと思えば失ったりの連続だった。
     
     情熱的に愛情を向けてくる写真家・村山に向かって、主人公・三日月が言ったひとこと。
     念願のカフェ開業に向けて動き出した三日月が、その話を白紙に戻し、アルゼンチンへ一人旅立った村山を追いかけてきて言った言葉。
     カフェを失ってからバイトで資金を貯め、中古車の移動店舗で再開。
     そして今度はロバに引かせた移動式2号と共に現れた三日月にこの言葉を言われて、村山は、彼が本当に強くなったことを知る。
     
    POINT:進みたい未来があることで、人は強くなれると教えてくれる。
  • 26火曜日

    命がけで救助するのに服なんか着ていられるか?ジャングル・キング◆マガジン・マガジン◆櫻井しゅしゅしゅ◆1巻より

    ジャングル・キング
     櫻井しゅしゅしゅの本領発揮、トンデモギャグBL『ジャングル・キング』。
     領一先輩は、愛と欲望のパワーで人食いワニの沼からも生還、コブラの毒も自力で解毒!
     おバカな笑い満載の、頭を空っぽにできる一冊。
     
     ジャングルで記憶を失いさまよった体験から、超人的なジャングルパワーを得たレスキュー隊員・領一が、後輩で恋人の彰に向かって言うひとこと。
     ジャングルパワーを得た領一先輩は、雪山のレスキューでも腰布一枚で出動!「寒くないですか」と聞く彰に答えて言った言葉。
     遭難のSOSが、珍しいもの見たさで領一を呼び寄せるためのイタズラだったとわかると、途端に凍ってしまう領一。
     
    POINT:本気で物事に挑む時には、裸一貫で!
  • 27水曜日

    ふみちゃんはすぐ泣くんだから・・・青い花◆太田出版◆志村貴子◆1巻、8巻より

     ついに完結した、志村貴子の名作百合漫画『青い花』。
     なぜか好きになる女の人には、弄ばれることが多いふみ。
     いつも支えてくれるあきらを今度は好きになるけれど、恋の感情がよくわからないあきら。
     健気な女の子たちの青春物語。
     
     高校生になった春に、10年ぶりに再会した幼馴染のふみとあきら。
     あきらが小さい頃と同じようにふみに告げるひとこと。
     幼い頃から10年の月日をこえて交わされたこの言葉は、物語のラスト、高校卒業後にまた再会したあきらとふみの間でも交わされる。
     2人を結ぶ運命的な言葉。
     
    POINT:離れても、何年月日が経っていても、たった一言で昔の2人に帰れる、そんな大切な人はいますか?
  • 28木曜日

    行き場があるのはいいわ ばらをうけとってくれる人がいるのはいいわポーの一族◆小学館◆萩尾望都◆文庫版1巻より

    ポーの一族
     少女漫画史を語るにはかかせない歴史的名作『ポーの一族』。
     永遠の命をもつバンパネラ(吸血鬼)の少年、エドガーと、妹のメリーベル、そして大人になることを拒みエドガーと共にゆくことを選んだアラン。
     彼らの200年以上にわたる歴史を描く傑作。
     
     自分を捨てた恋人を想い続けて、永遠に一人きりの幸せな世界に生きようとする女性エルゼリが、主人公エドガーに語るひとこと。
     憎しみも悲しみも行き場がない、そんな感情にはたえられないと言うエルゼリが、エドガーにバラを一輪手渡しながら言う言葉。
     
     死んだ妹にバラを渡すことはできないけれど、今はアランのためにバラを持ち帰るエドガー。
     誰にも渡すことのないバラの庭に留まり続けるエルゼリ。
     エドガーはエルゼリの孤独に思いをはせる。
     
    POINT:悲しみやみにくい感情と共に生きることは、人とつながること、現実を生きることなのかもしれない。
  • 29金曜日

    20代の主戦場はまだまだ合コンよ!Hatch◆祥伝社◆村上かつら◆1巻より

     28歳からの婚活を、ポジティブかつリアルに描く、村上かつらの『Hatch』。
     主人公・のえみの婚活とともに、母親からの自立を描いた作品。
     「親の知らない自分」を持つことで、のえみは自分の意志や自尊心を回復していく。
     
     28歳にして恋愛経験ゼロの主人公『えみ』に、親友の「婚活マシーン」こと『紘香』が言ったひとこと。
     初めて行った行政主催の婚活イベントに来た男性たちが覇気のない「おじさん」すぎて幻滅するのえみに、高望みを指摘しつつも紘香がアドバイスする言葉。
     
     「のえみの生活に風穴をあけたい」と、そのままその日の合コンに参加させてくれる紘香。
     厳しすぎる母に縛られて恋もできなくなっていたのえみの世界が少しずつ広がり始める。
     
    POINT:手堅さは大事だけれど、プロセスも大切に、ときめきもなくちゃ楽しくない。

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