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    ※18日から22日まで毎日名言追加予定です!

    2013/11/18 : うしおととら◆小学館◆藤田和日郎◆22巻より
    2013/11/19 : GS美神極楽大作戦!!◆小学館◆椎名高志◆14巻より
    2013/11/20 : ヘルシング◆少年画報社◆平野耕太◆7巻より
    2013/11/21 : ぼくらの◆小学館◆鬼頭莫宏◆4巻より
    2013/11/22 : 七夕の国◆小学館◆岩明均◆4巻より

  • 18月曜日

    自分(てめー)が負けたって思わなけりゃあ…負けなんてねえんだよ!!うしおととら◆小学館◆藤田和日郎◆22巻より

    うしおととら
     獣の槍を持つ少年・蒼月潮、妖怪とら達の戦いを描く『うしおととら』
     獣の槍に選ばれし少年、蒼月潮と強力な妖怪とらが数々の妖怪たちと戦いを繰り広げる中で、少しずつ獣の槍に秘められた運命を知っていく物語。
     
     主人公蒼月潮が、行く手に立ちふさがる西の妖怪・求嵐(ぐらし)に対し放ったひとこと。
     間槌の結界に閉じ込められてしまった潮たち一行。
     タイムリミットも迫る絶望的な状況の中、潮は自らの身体を結界に投じ活路を開こうとするときの潮の言葉。
     潮の優しさと諦めない気持ちが、人間嫌いの妖怪・威吹の心を動かす。
     
    POINT:負けたと思わなければ負けていない。シンプルだからこそ心に刻んでおきたい言葉。
  • 19火曜日

    な…なんでそんなバカな死に方…平気でできるんですっ!?
    俺なんかウンコ食えば死なずに済むなら、食っちゃうかもしれんのにっ…!!GS美神極楽大作戦!!◆小学館◆椎名高志◆14巻より

    GS美神極楽大作戦!!
     金を受け取り悪霊を祓うゴーストスイーパーたちが活躍する『GS美神極楽大作戦!!』
     金にがめつい美神令子、煩悩だけは常人以上の横島忠夫、幽霊で天然ボケのおキヌちゃんたち3人を中心に描かれるオカルトコメディファンタジー。
     
     時給255円のアルバイト横島忠夫が、主人公美神令子に思わず言ったひとこと。
     魔族となり果てた鎌田勘九郎が、上司魔族メドーサのために美神たちと心中しようとしていることを知ったときに横島が思わず言った言葉。
     それを聞いた美神は「あんたもバカだと思うけど…」と呆れるのだった。
     
    POINT:自分の意見を正直に言える素直さって、カッコいい…かも!?
  • 20水曜日

    ああ畜生 畜生め いい女だなこいつは こいつ守って死ぬんなら 別にいいヘルシング◆少年画報社◆平野耕太◆7巻より

    ヘルシング
     吸血鬼と吸血鬼ハンターの戦いを描く『ヘルシング』
     20世紀末のイギリスを舞台に、吸血鬼と吸血鬼ハンターとの戦いを描いたバトル漫画。
     吸血鬼をテーマに、歴史を感じさせる世界観や奥深い設定も秀逸だ。
     
     傭兵部隊隊長ピップ・ベルナドットの死の間際のひとこと。
     窮地に陥ったセラス・ヴィクトリアを助けたピップ・ベルナドットだが・・・
     
    POINT:こんな風に死んでいける男になりたい、こんな風に思われる女になりたい。
  • 21木曜日

    自分で解決することができなければ、誰かに相談すればいい。
    もしそれができる相手がいないのなら、そういう人生を選択してきた本人が悪い。ぼくらの◆小学館◆鬼頭莫宏◆4巻より

    ぼくらの
     謎のロボットを操り世界を守る少年少女たちの戦いを描いた『ぼくらの』
     近未来の日本を舞台に、地球を守る為に戦う少年少女たちの物語。
     派手さよりも社会の残酷さや人とのつながりを描く。
     
     パイロットの一人を陵辱し、地獄のような目にあわせた畑飼先生のひとこと。
     どうして騙したのか問い詰める切江洋介に、一見正しい「大人の理屈」を振舞う畑飼先生の言葉。
     
    POINT:後戻りのできない人生、少し考えてみよう。
  • 22金曜日

    世界中のことテレビでざっと見て、わかった気になったって!そんなのウソだぜ!!七夕の国◆小学館◆岩明均◆4巻より

     不朽の名作「寄生獣」の作者が描いた伝記SF漫画『七夕の国』
     主人公・南丸はあまり役に立たない超能力の持ち、その能力が関係した「丸神の里」で起こる不可思議な殺人事件を描いた物語。
     
     主人公の南丸洋二が丸神頼之に言ったひとこと。
     超能力で別世界に行こうとする丸神頼之と、ついていこうとする東丸幸子を止めるために、南丸洋二は必死でこの世界の広さを語った言葉。
     
    POINT:昔はテレビ。今はネットで、世界中のことをざっと見ただけで知ったような気になっている人。あなたもそうかも?

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