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    ※11日から15日まで毎日名言追加予定です!

    2013/11/11 : 人間仮免中◆イースト・プレス◆卯月妙子◆1巻より
    2013/11/12 : 海月姫◆講談社◆東村アキコ◆1巻より
    2013/11/13 : リミット◆講談社◆すえのぶけいこ◆1巻より
    2013/11/14 : アイシテル~海容~◆講談社◆伊藤実◆後編より
    2013/11/15 : 姉の結婚◆小学館◆西炯子◆5巻より

  • 11月曜日

    生きてるって最高だね!人間仮免中◆イースト・プレス◆卯月妙子◆1巻より

     統合失調症、顔面崩壊、失明、様々なことを乗り越える自伝漫画『人間仮免中』
     夫の借金と自殺、自身の精神的な病、そして衝撃的な自殺未遂。
     波乱に満ちた人生を送ってきた卯月妙子が、25歳年上の男性ボビーと恋に落ちた。
     愛し合う二人の日々と、衝撃的な事件。
     それをすべてユーモラスに描いた感動のコミックエッセイ。

     統合失調症が悪化し、歩道橋からバンジーしてしまった卯月妙子。
     顔面崩壊し、片目を失明した彼女に、母親が言ったひとこと。

     激しい統合失調症に苦しむ卯月妙子。  ある日、過剰投薬のせいか、突然歩道橋から飛び降り、顔面が地面に激突。
     顔を粉砕骨折してしまう。
     生死の境をさまよい、片目は失明。
     目と目は何センチもずれることに。
     けれどなんとか回復し、退院が決まった彼女に母親が言った言葉。

     「ごめんね お母ちゃん ごめんね」と涙を流しながらあやまる卯月妙子。
     この後、前向きな気持ちを少し取り戻していく。
     そして、自分が生きる場所を探すことに。

    POINT:深すぎる母の愛。どんな娘でも愛してくれる母の愛に涙しよう。
  • 12火曜日

    仕送りだ!海月姫◆講談社◆東村アキコ◆1巻より

     腐女子だけで暮らすアパートを描く『海月姫』
     男子禁制、オシャレ人間は敵などのモットーを持つ腐女子だけで暮らす昭和レトロなアパート天水館。
     そこに暮らすクラゲオタクの月海は、行きつけのペットショップで死に掛けのクラゲを助けてくれた美少女と知り合う。
     実はその美少女は、女装男子蔵之介だった。
     二人は様々な騒動を起こすことに・・・。
     
     女装男子、蔵之介が放った「仕事は何しているの?」という質問に、天水館の住人尼~ずが宣言したひとこと。
     オシャレ美少女(本当は男)の蔵之介は、住人達が何をして生計を立てているのか疑問に思い問いかける。
     その答えとして尼~ずが堂々宣言した言葉。
     
     それはニートなのでは・・・?と疑問に思う蔵之介に、尼~ずは色々と理由をつけて自分達が仕方なく仕送りに頼り、また、漫画アシスタントや内職など仕事も(たまに)していることを言い張る。
     
    POINT:仕送りに頼ったって、ニートだっていいじゃない!堂々宣言する強さに感動しよう。
  • 13水曜日

    絶対に生きて帰るリミット◆講談社◆すえのぶけいこ◆1巻より

     日常生活から突然サバイバルに『リミット』
     クラスの頂点のグループに所属し、要領よく生きることをポリシーとしていいた主人公・今野水希。
     バスの転落事故により、日常生活から放り出され、過酷なサバイバルを送ることになる。
     
     サバイバル生活に心が折れそうになった主人公・今野水希にクラスメイトの神矢知恵子が言ったひとこと。
     慣れないサバイバルや友人だと信じていた相手からの裏切りなどで心が折れる水希に対し、冷静で正義感の強い神矢は生き残るための努力を続ける。
     どうしてそんなに強くいられるのか、自分の苛立ちをぶつける水木に神矢が放った言葉。
     
     神矢は五人兄弟の長女であり、愛する兄弟のためにも絶対に生きて帰ることを決意していた。
     そんな神矢の強さに打たれ、弱気になっていた水希もふたたび生きて帰るための努力を始めるようになる。
     
    POINT:どんな状況でも、絶対にあきらめない力強さを見習おう。
  • 14木曜日

    憎しみでいっぱいの心の中では償いの気持ちは育たないアイシテル~海容~◆講談社◆伊藤実◆後編より

     ドラマにもなった話題作『アイシテル~海容~』
     下校時に行方不明になった7歳の清貴ちゃんは翌朝死体で発見された。
     被疑者として保護されたのは、11歳の少年だった。
     どうしてこの事件は起こってしまったのか。
     被害者と加害者、平凡だったふたつの家庭が、悲劇の渦へと巻き込まれていく。
     
     主人公・野口さつきが、今まで冷たい関係だった夫義隆に言われたひとこと。
     小学生の一人息子裕一が、同じ小学生を殺害し、その原因が自分の心にあったことを知り、自殺を図ろうとする。
     子育てに楽しさを感じたことがなく、裕一にも冷たくあたっていたさつき。
     息子のことを何もわかっていなかった自分を省みて、もう一度、裕一に向かい合う決心をつける。
     そんなさつきを抱きしめながら、夫の裕一が伝えた言葉。
     
    POINT:人の深層心理を考えよう
  • 15金曜日

    愛を捨てる それは人の力ではどうにもならない 放っておくことだ姉の結婚◆小学館◆西炯子◆5巻より

    姉の結婚
     独身女性の久しぶりの恋『姉の結婚』
     愛だの結婚だのは煩わしいと思い、静かに生きようとしていたヨリ。
     そんなヨリの前に現れた怪しいイケメンは、かつて同じ島で同級生だった真木だった。
     精神科医となっていた真木は、ヨリに「ずっと好きだった」ことを告げ、追い掛け回すようになる。
     
     関係に疲れ、別れを選ぶ。
     けれど、彼のことをまだ愛している自分に苦しみつつ、心を許せる友達から「忘れなくていい」とさとされ、静かに自分を見つめなおし、心の中でつぶやいた言葉。
     
    POINT:大切な恋を失った時、どうすればいいのか。大人の女の処世術を学ぼう。

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