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    ※5日から8日まで毎日名言追加予定です!

    2013/11/05 : リアル◆集英社◆井上雄彦◆9巻より
    2013/11/06 : ドラえもん◆小学館◆藤子・F・不二雄◆13巻より
    2013/11/07 : サプリ◆祥伝社◆おかざき真里◆10巻より
    2013/11/08 : 球場ラヴァーズ◆少年画報社◆石田敦子◆5巻より

  • 05火曜日

    唯一本気で必死で努力したもの 勝負もしねえで諦めるなんてアホだリアル◆集英社◆井上雄彦◆9巻より

     スラムダンクの井上雄彦が描く、車椅子バスケマンガ『リアル』

     車椅子バスケの才能に恵まれながらも、チームメイトと上手くいかない戸川清春。
     高校を中退し、バイク事故で女子高生に障害を負わせてしまい、罪に苛まれる野宮朋美。
     プライドが高いがために、交通事故で半身不随になったことを受け入れることのできない高橋久信。
     三者三様、それぞれが向き合うリアル(現実)。

     主人公のひとりである野宮朋美が、かつてのライバル・高橋久信に言ったひとこと。
     プロバスケチームへの入団テストを受験する決意をかためた野宮が、退路を断つため、自ら変わるために、かつてのライバルであり、半身不随で目標を見失っていた高橋に投げかけた言葉。
     「バカじゃねぇ!?」「身の程を知れよ」と笑い飛ばそうとした高橋。
     だが、かつては自分もバスケに全力を注いでいたことを思い出し、車椅子バスケの存在を意識するようになる。

    POINT:人生で一度くらいは、自分の全てをかけられるものに打ち込め!
  • 06水曜日

    うまいかおいしいか、どっちだドラえもん◆小学館◆藤子・F・不二雄◆13巻より

     説明不要の国民的マンガ『ドラえもん』

     運動も勉強も、何をやってもダメな小学生・野比のび太の未来を変えるために、22世紀からやってきたネコ型ロボット・ドラえもん。
     様々な未来の道具を使ってのび太を助け、励まし、成長させていく、ちょっと不思議な藤子・F・不二雄ワールド。

     ジャイアンがお手製のシチューをスネ夫に食べさせる際に言ったひとこと。
     しずか、スネ夫、のび太に手料理を振る舞うジャイアン。
     筆舌に尽くし難いほどマズいシチューなのだが、なぜか味に自信があり、ニンマリ笑顔でスネ夫に質問した際の言葉。
     「たべないと殺される」と、ひとくち口にしたスネ夫。もちろん、うまくもおいしくもなく、ただただマズいだけ。
     でも「マズい」とも言えないスネ夫は、「すごい!」というこれ以外にない的確な感想を導き出す。

    POINT:最適な答えは、選択肢以外にある、かも。
  • 07木曜日

    不器用がバランス取ろうとしてどーする!? 一点突破しかないでしょう!?サプリ◆祥伝社◆おかざき真里◆10巻より

     カッコよく働く女の生き様『サプリ』

     広告代理店で働く藤井ミナミとその同僚達が、連日連夜の残業・徹夜・休日出勤。
     一見華やかな世界、でも実は過酷な広告業界を舞台に、仕事や恋愛、友情を高め合っていく「働く女子」の物語。

     田中ミズホが、失恋した藤井ミナミに言ったひとこと。
     失恋をし、失意のどん底に落ちた主人公・ミナミ。
     その痛々しい姿を見るに見かねて、同僚でもありライバルでもある田中ミズホが、叱咤激励の意味も込めてぶつけた言葉。
     「仕事があるから」と、オランダに旅立った恋人を諦めていたミナミだったが、ミズホのこの言葉をキッカケに、追いかける決意をかためる。
     ところがその後、その恋人の子供を身ごもっていたことがわかり……

    POINT:逃げずに正面からぶつかろう!
  • 08金曜日

    どんな負けにも希望はある それだけを見ればいい球場ラヴァーズ◆少年画報社◆石田敦子◆5巻より

    球団ラヴァーズ
     広島カープ応援マンガ『球場ラヴァーズ』

     野球のルールも知らない女子高生・松田実央。
     名も知らぬ「赤い帽子の人」を探すために野球場へ通い続けたことで、広島カープと野球の魅力の虜になっていく、前代未聞の「プロ野球応援席マンガ」。

     主人公・松田実央が前田健太の快投を目にして、心の中でつぶやいたひとこと。
     2011年シーズン最終戦。
     前田健太があわやノーヒット・ノーランという快投を演じる。
     試合前は「消化試合で頑張る意味はあるの?」と思っていた実央は、前田健太の投げる姿を見て、心の中でつぶやいた言葉。
     自身も大学受験を控え、勉強の成果に不安を抱いていた実央だったが、前田健太の頑張る姿から「次につながる頑張りがある」ということを知り、大いに励まされた。

    POINT:最後まで希望を捨てるな!

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