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ドクター・中松の漫画に関する新プロジェクトの情報をキャッチ

 発明家として有名なあのドクター・中松が発明活動80周年を記念し新たなプロジェクトを発表するとの情報を聞きつけ、まんがStyle編集部も早速会場とされる都内某所へ向かいました。



新プロジェクト「マンガー MANGAR ~Sir Dr. NakaMats Legend -Episode 0-~」を発表

 会場へ各業界の方々が集まったところで、ドクター中松から新プロジェクト
「マンガー MANGAR ~Sir Dr. NakaMats Legend -Episode 0-~」
 が発表されました。
 ドクター中松曰く
 「『マンガーとは』既存のマンガ、アニメとも違う、携帯電話・スマートフォンで楽しめる新発明!」
 更にエフェクトを付けたり、より漫画を進化させた形、つまりMANGARのRはRevolutionのRと力説されていました。
新発明を熱く語る中松氏

新発明を熱く語る中松氏


資金集めはクラウドファンディングを活用

 今回マンガーを制作するに辺り、資金集めの手法としてクラウドファンディングを活用し広く募集するとの事でした。
 サポーターへのお礼として様々な物が用意されており、有名な「スーパーピョンピョン」シューズも数量限定であります。
 会場では漫画への登場権に興味を示された方が多かったです。
 

 発明活動80周年を記念した今回のプロジェクト。
 ドクター中松の発明に掛ける情熱は、85歳を迎えますます燃え上がっているようでした。


「マンガー MANGAR ~Sir Dr. NakaMats Legend -Episode 0-~」概要


ドクター中松 新プロジェクト

ドクター・中松 新発明プロジェクト

=プロジェクトURL=
https://fundiy.jp/project/cGPi8sHC3WRQvpsW

=プロジェクトタイトル=
「マンガー MANGAR ~Sir Dr. NakaMats Legend -Episode 0-~」

=内容・あらすじ=
 ドクター・中松の先祖である直参旗本で徳川の代表として大石内蔵助から赤穂城の受取りを行ったとされる中松十郎左衛門が登場するなど、その驚愕のルーツと、発明の原点となる出来事が各所に散りばめられ、解き明かされていく壮大な歴史ファンタジーとなる予定です。

=原作・原画=
原作:Sir C.P. Goodman
作画:渡辺保裕(現在、別冊ゴラク誌上にて「神様がくれた背番号」を連載中)

=ページ数=
40ページ前後を予定

=運用に関して=
 本プロジェクトはmenue株式会社が運営するマンガに特化したアートクラウドファンディングサービス『FUNDIY(ファンディー)』(https://fundiy.jp/)にてスタートし、サポート募集を開始いたします。

=募集期間=
2013年10月31日(木)~2014年1月19日(日)までの80日

=目標金額=
1,000,000円

※詳細に関してはプロジェクトページでご確認下さい。
=>https://fundiy.jp/project/cGPi8sHC3WRQvpsW

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