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    ※21日から25日まで毎日名言追加予定です!

    2013/10/21 : ビューティー バニィ◆講談社◆吉野マリ◆1巻より
    2013/10/22 : 花のズボラ飯◆秋田書店◆原作:久住昌之 作画:水沢悦子 ◆1巻より
    2013/10/23 : 黒薔薇アリス◆秋田書店◆水城せとな◆1巻より
    2013/10/24 : 昭和元禄落語心中◆講談社◆雲田はる◆1巻より
    2013/10/25 : なぎとのどかの萌える不動産◆講談社◆板倉梓◆1巻より

  • 21月曜日

    女の子は誰だってきれいになれるんだ それだけは忘れんなよビューティー バニィ◆講談社◆吉野マリ◆1巻より

     メイクで女の子は変わるんですっ!『ビューティー バニィ』

     17歳の柚原小羽は化粧にまったく興味のない女子高生。
     東京の高校に転校した小羽は、クラスメートの八嶋伊織に「ブス」と連呼される。
     化粧品会社の御曹司でメイクの天才・伊織に腹をたてるが、成り行きで伊織にメイクしてもらって大変身し、少しずつ「変わりたい」という気持ちを持ち始める。

     クラスメートのイケメン男子・八嶋伊織が、主人公・柚原小羽をにひとこと。
     自分から「きれいになりたい」と思わず、努力もしない小羽に対して、メイクと気持ちの変化で女子を変える魔法の手を持つ伊織が告げた言葉。
     自分だって変われると知った小羽は、少しずつ美しくなるための努力をはじめる。

    POINT:メイク術と「きれいになりたい!」という強い気持ちがあれば、女の子はみんなきれいになれる。努力を惜しまず、大変身しちゃおう!
  • 22火曜日

    今ならアタシ ブタと呼ばれてもいいっ 幸せなブタちゃんです花のズボラ飯◆秋田書店◆原作:久住昌之 作画:水沢悦子 ◆1巻より

     ズボラご飯でもおいしいものはおいしい『花のズボラ飯』

     夫・ゴロさんが単身赴任になり、一人暮らしを余儀なくされたズボラ主婦・駒沢花。毎日のごはんは基本的に手抜きメニュー(ズボラ飯)。
     独り言を口にしながら、今日も花はズボラでおいしいものを食べまくる。
     『このマンガがすごい!』2012年版オンナ編第1位に選ばれ、2012年10月からは倉科カナ主演でドラマ化もした人気作品。
     
     主人公、花が一人部屋でつぶやいたひとこと。
     おいし~い「卵かけごはん」。太るとわかっていても止められず、卵かけごはんをかきこみながら、思わず口から出た言葉。
     ダイエットを気にしつつも、いつも誘惑に負けちゃう花。今回もやっぱり負けたけど、問題なし!
     
    POINT:おいしいものを食べるときはすべてを忘れて、ただ美食のみと向きあおう。ダイエットなんて忘れちゃえ!
  • 23水曜日

    貴方はヴァンパイアになられたのです黒薔薇アリス◆秋田書店◆水城せとな◆1巻より

     ヴァンパイア(吸血樹)の愛のカタチ『黒薔薇アリス』

     美しき美青年ディミトリら4人のヴァンパイアと、アリスと名付けられた女性との共同生活を描く。
     ヴァンパイア(吸血樹)という種族が生き延びるためには、メスが優秀なオスを選んでいく愛の形。
     
     事故に遭い、奇跡的に命をつなぎとめたディミトリ。
     しかし身体にも周囲にも異変が起こる。
     何かおかしいと悩むディミトリの元に、現れたマクシミリアンが事実を告げた言葉。
     現実を受け入れられないディミトリだが、次第に認めざるを得なくなる。
     ヴァンパイアの力で、惹かれていた女性を手に入れようとするが、拒否されてしまう。
     
    POINT:ウソとしか思えない現実も、たまにはある。「ウソでしょ」と思う前に、信じてみるのもいいかも?
  • 24木曜日

    人一人失うことが あんなにも痛い昭和元禄落語心中◆講談社◆雲田はる◆1巻より

     出所した模範囚が落語『昭和元禄落語心中』

     満期で出所した元ヤクザ。
     身を引き取る者もなく、娑婆に出た彼は「昭和最後の大名人」とも言われる落語家・有楽亭八雲の元へと向かう。
     ムショで見た八雲の落語「死神」が忘れられず、噺家になるしかないと決めていた。
     今まで一度も弟子をとった事がない八雲師匠だが、彼を与太郎と呼びなぜか家に入れてしまった。
     
     名人として知られる落語家・有楽亭八雲が、友人の息子で落語家の萬月に言ったひとこと。
     落語家の芸は真の意味で受け継ぐことはできない。
     亡くなると、すべてあの世に持っていくことになる。
     罪な商売、だから惹かれるという、落語にとらわれた人々の業が語られる。
     
    POINT:名人の芸は生きているうちしか体験できない! 今を大切に!!
  • 25金曜日

    私達の仕事は 家と人をつないであげることなのなぎとのどかの萌える不動産◆講談社◆板倉梓◆1巻より

     個性的な物件が次々に登場『なぎとのどかの萌える不動産』

     バイトしていた会社が倒産し、アパートを追い出されることになったのどか。
     住むところを失った彼女に助けの手を差し伸べたのは、偶然出会った幼馴染みのなぎだった。
     なぎの会社“萌える不動産”で働くことになったのどかの奮闘がはじまる。
     
     不動産業を営むなぎが、新人のどかに言ったひとこと。
     不動産業はただ物件を紹介するだけではない。それぞれの家に、それぞれの生活がある。
     家を何より大事に思うなぎが、友人で新入社員ののどかに不動産業の心得として伝えた言葉。
     なりゆきで不動産屋で働くことになったのどか。
     元々友人だったなぎの真摯な言葉や態度を見て、より一層まじめにお客様のために物件を紹介する決心を固めた。
     
    POINT:不動産との出合いも一期一会。プロの手を借りて運命の相手に出合おう!

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