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    ※9日から13日まで毎日名言追加予定です!

    2013/9/ 9 :ONE PIECE◆集英社◆尾田栄一郎◆14巻より
    2013/9/10 :新テニスの王子様◆集英社◆許斐剛◆7巻より
    2013/9/11 :MAJOR◆小学館◆満田拓也◆18巻より
    2013/9/12 :ぼくの地球を守って◆白泉社◆日渡早紀◆8巻より
    2013/9/13 :天才ファミリーカンパニー◆幻冬舎◆二ノ宮知子◆2巻より

  • 9月曜日

    そんなもん、やってみねェでわかるかよ。 ここにいちゃどうせ死ぬんだ。 見苦しくあがいてみようじゃねェか。ONE PIECE◆集英社◆尾田栄一郎◆14巻より

    今や日本中のだれもが読んでる海賊漫画『ONE PIECE』

    これは麦わら海賊団、ルフィの仲間であるゾロが巨人族のブロギーに対して言ったひとこと。

    敵の謀略により足をロウで固められ、身動きがとれず絶体絶命のゾロ達。皆が絶望する中、ゾロは自らの足を切り落とすことを提案。無謀だと諭す仲間たちに向けてゾロが言った言葉。この言葉が、一時は諦めかけた仲間たちに再び闘志の火をつけた。海賊王を目指す主人公モンキー・D・ルフィーとその仲間たちによる『ひとつなぎの財宝(ワンピース)を巡る冒険海洋ロマンは、読者の心を常に熱くさせてくれる。

    POINT:どんな見苦しくても最後まであきらめない意志の強さを見習おう!
  • 10火曜日

    滅びよ……新テニスの王子様◆集英社◆許斐剛◆7巻より

    斬新な表現にますます磨きのかかるテニス漫画『新テニスの王子様』

    越前リョーマと徳川カズヤに対し、高校生日本代表No1の平等院鳳凰がボールを打ちつつ言ったひとこと。

    突如現れた平等院は「滅びよ……」とつぶやきボールを打つ。(なぜか)光輝くボールがリョーマ達を襲う。このセリフの前にも平等院は「散れ」と言いながらボールを打ち、コンクリートの壁をへこませている。これがテニスの王子様なのだ。

    魅力的なキャラクター達が多彩な必殺技を駆使し戦うテニス漫画。その迫力のある演出はバトル漫画と錯覚するほど。スポーツ漫画で「滅びよ……」はなかなか聞けない言葉だ。

    POINT:このセリフは平等院の実力があってこそ。これくらいの台詞を平然と言えるような超一流になりたいものだ。
  • 11水曜日

    自分と戦って――仲間と戦って――そして相手と戦って勝つ――!! そこで全員が苦しんで流した汗の分 だけチームワークは生まれるんだ! ! MAJOR◆小学館◆満田拓也◆18巻より

    野球少年の成長を描いた大作漫画『MAJOR』

    これは本田五郎が試合中、チームメイトに向けたひとこと。

    仲間のミスを責める五郎にチームワークを乱すなと周囲が反発。しかし五郎は「取り繕ったチームワークなんか間違っている」と言い、五郎が考えるチームワークについて語る。そのときの言葉。

    五郎のおかげでチームメイトが自分のプレーに責任を持って取り組み始め、大逆転勝ちを呼び込んだ。

    野球少年、本田五郎の野球人生を描いた大作野球漫画。五郎の野球へ対する熱い気持ちは、夢中になること、真剣になることの素晴らしさを教えてくれる。

    POINT:チームワークは綺麗事だけでは決して生まれないことを教えてくれる。
  • 12木曜日

    悔しいかい?悔しいなら不幸になっちゃダメだぞ。絶対だぼくの地球を守って◆白泉社◆日渡早紀◆8巻より

    白泉社「花とゆめ」の黄金期を支えた代表作のひとつ、『ぼくの地球を守って』。

    これは戦災孤児のシオンが、親代わりのラズロに言われたひとこと。

    人の愛を知らない戦災孤児シオンは、子供同士のケンカで相手に怪我を負わせてしまう。彼の親代わりを買って出た人物ラズロは、彼を叱る代わりにその頬にキスをする。ラズロの行為に戸惑い、わけもなく涙が出てきたシオンに対し、ラズロが掛けた言葉。 こうして孤児シオンは、初めて”親の愛”を感じることになる。

    輪廻転生を主軸とした本作の中で、主人公が人の愛を初めて感じるこのシーンは、前世と今生にわたって重要な鍵を握る名シーンのうちの一つ。

    POINT:暴力や不幸の連鎖を断ち切るには、自分を信じ、幸せを信じられるかにかかっていることを、ラズロの名言から学ぼう。
  • 12木曜日

    食べたくても食べるものがないってゆーのは、すごく貧しくてすごく悲しいことだけど、うちには今食べものがたくさんあって、いつだっておなかいっぱい食べることができるのに、忙しくて食べるヒマがないってほど働いて身体こわして、それでいったいボクらの生活のどこが豊かになって、なにが幸せだって言えるのかな天才ファミリーカンパニー◆幻冬舎◆二ノ宮知子◆2巻より

    「のだめカンタービレ」で知られる二ノ宮知子氏の名作。

    ほぼヒモ夫の田中荘介が、エリート妻夏木良子に言ったひとこと。

    高校生の一人息子がいる未亡人・夏木良子は、出会って3週間の放浪小説家、田中荘介と再婚することにする。過労で倒れたのに仕事に行こうとする妻・良子に、ほぼヒモ夫・荘介が言ったひとこと。

    田中荘介(と、その連れ子ハル)の不思議なペースが様々な人の成長のきっかけとなっていく。個性が全く違う人間同士の出会いとつながりが、各々を成長させ、人生を大きく変えていく。本当の幸せや、本当の成功とは? それらを教えてくれるサクセスストーリー。

    POINT:日々の忙しさにかまけて、自分の生活、人生、本当の幸せを忘れないようにしよう。

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