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    ※2日から6日まで毎日名言追加予定です!

    2013/9/2 : 北斗の拳◆小学館◆原作:武論尊、作画:原哲夫◆完全版8巻より
    2013/9/3 : お水の花道◆講談社◆原作:城戸口静、作画:理花◆1巻より
    2013/9/4 : 野球部に花束を◆秋田書店◆クロマツテツロウ◆1巻より
    2013/9/5 : ニューヨーク・ニューヨーク◆白泉社◆羅川真里茂◆3巻より
    2013/9/6 : 宇宙兄弟◆講談社◆小山宙哉◆11巻より

  • 2月曜日

    わが生涯に一片の悔いなし!!北斗の拳◆小学館◆原作:武論尊、作画:原哲夫◆完全版8巻より

    伝説の暗殺拳「北斗神拳」伝承者・ケンシロウの物語『北斗の拳』

    これは北斗神拳伝承者・ケンシロウと、世紀末覇者・ラオウの最終決戦。ケンシロウとの最終決戦を戦い終えたラオウが、最後に咆哮したひとこと。

    激闘の末、ケンシロウの拳の前に膝をついたラオウ。自分を倒したケンシロウを「弟」として褒め称えた後、命を絶つべく自らの秘孔を突いて叫んだ、人生最期の言葉。この雄叫びととともに、拳を天に突き上げ大往生。「世紀末覇者・ラオウ」の名に、そして生き様にふさわしい最期を遂げた。暴力が支配する世界に現れた、伝説の暗殺拳”北斗神拳”の伝承者・ケンシロウの闘いを描くアクション漫画。「ひでぶ」「あべし」「おまえはもう死んでいる」など、誰もが知る名台詞も満載。

    POINT:自分らしさを見失わず、最期の瞬間まで戦い抜け!
  • 3火曜日

    花の命は短くて それでも咲かなきゃ女が腐る 28歳ガケップチ 咲かせてみせます お水の花を――お水の花道◆講談社◆原作:城戸口静、作画:理花◆1巻より

    舞台は六本木の高級クラブ「club PARADISE」。

    主人公・明菜がクラブの新オーナーと出会って考えが変わり言った言葉。

    20歳の頃にはNo.1ホステスだった主人公。だが、それも昔の話。28歳になった今は指名も減り、ヘルプの声もめったにかからない。かつての栄光を追うだけで、自分を変えることもなく、プライドが高い明菜を店でも持て余していた。 しかしクラブの新オーナー・石崎と出会って考えが変わる。新たな道に気づいた明菜は、ホステス人生の第2部をスタートさせる。28歳ガケップチだからこそ咲ける、お水の花を目指して。

    POINT:客観的に自分を見て、変えられる事を変え続ける事が自分に自信と本当のプライドをもたらしてくれる
  • 4水曜日

    意味はねぇかもしれねぇけど、無駄じゃねぇんだよ野球部に花束を◆秋田書店◆クロマツテツロウ◆1巻より

    リアルな野球部の日常描写『野球部に花束を』。

    これは主人公・黒田鉄平に対し、先輩部員が伝えたひとこと。

    野球部1年の主人公・黒田鉄平。ある日先輩から、“ジョギングの訓練”を課せられる。「なんだよそれ!? そんなもん意味あんのかよ!?」と疑念を抱いた黒田に、先輩部員がその真意を伝えた時の言葉。

    「強いチームほどすみずみまで統制がとれている。そしてそれは大事な局面で必ず生きてくる」という先輩の殺し文句に負け、2時間以上に渡る“ジョギングの訓練”をやり抜き通す。

    野球漫画、というよりも「野球部漫画」。不思議な練習、先輩のしごき、顧問の恐怖etc.  笑えて切ない高校球児の日常を描く、リアル野球部青春コメディ!

    POINT:一見意味がなさそうなことでも、その裏にある真意を見つよう!
  • 5木曜日

    弱いから泣くんじゃないのよ!!人間だから泣くのよ!!ニューヨーク・ニューヨーク◆白泉社◆羅川真里茂◆3巻より

    90年代BLの傑作『ニューヨーク・ニューヨーク』。

    謎の失踪を遂げた恋人の捜索のさなかに心身ともに壊れかけ涙を流せない息子に母親が彼を泣かせてやるために言ったセリフ。 本作品はニューヨークに暮らすゲイカップル・ケインとメルの人生を描いたヒューマンドラマ。

    壮絶な苦難と孤独の中で傷つき続けてきた純粋な青年メルを、直情的なケインが自身も成長しながら受け止めて行く。

    当初息子とメルの恋人関係を認められなかった母親のエイダも次第に理解を示すようになっていく。

    POINT:自分自身の良い面ばかりでなく悪い面や弱い面からも目をそむけず、成長する事でそれらを強みに変えていこう!
  • 6金曜日

    本気の失敗には、価値がある。宇宙兄弟◆講談社◆小山宙哉◆11巻より

    名言の宝庫とも言われる『宇宙兄弟』。宇宙を舞台に夢を追う兄弟達を描いた新時代兄弟漫画。

    このひとことは主人公の南波六太がパラシュート設計士のピコに返した言葉で宇宙飛行士候補生として、超小型衛星の制作テストに関わった際失敗してもめげない主人公が「“失敗”に前向きな男」とピコから評され言ったセリフ。

    強い精神力と孤独を克服する力を必要とされる宇宙飛行士。それを目指す六太が自己分析し自らを励ましながら問題に立ち向かって行く。

    本気で取り組み失敗した時にあるのは「失敗」ではなく「学び」なのかもしれない。

    POINT:失敗を恐れるあまり力を出す事から逃げず、100%で物事にぶつかる強靭な精神力と客観性を六太から学ぼう!

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