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おだぎ みを先生
おだぎ みを先生

おだぎみをプロフィール

近年の連載作品、廣済堂出版「クロスワードハウス」で『ひよ子ママの育児メール』『お笑い芸人ひのまる&さくら日本全国のエイギョウ日誌』。学習マンガ・広告マンガを多数執筆。

主なシリーズ、学研『森と木のひみつ』『宅配ピザのひみつ』『家庭用殺虫剤のひみつ』『ビスケットのひみつ』『漢方のひみつ』『調剤とドラッグストアのひみつ』、株式会社インタープレス「保健学習マンガシリーズ」など。ビジネス書『マンガでわかるCSR 入門編』など。

広告マンガはNTTドコモ「モバイルカラオケSASA」Valoeグループ「ユニオン労働組合マニュアル」など多数。

夫はまんが家の伊東伸平。伊東先生のオススメ3選はこちら

公式ブログ
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    1位ぼくのとうちゃん:あすなひろし 


    本作の中の短編で、子犬と少女の漫画が好き。
    幼いころに読んだからだとは思うが、たった8ページでセリフもほとんどない作品なのに、泣いた。。

    ■あらすじ
    豪放磊落、男気もあり、ユーモアのセンスも抜群な父親は大工。笑いの絶えない日々の裏側で突如として父親に降りかかった不幸と、告白された不治の病。その後父親が他界するまでの家族との生活を描いた美しくも哀しい物語。
    ■掲載雑誌
    『少年ジャンプ』

    ■オフィシャルサイト:あすなひろし公式サイト
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    2位いよっ辰あにい!:吉森みき男


    基本的に、短編かつ泣ける作品が好きでこの作品もしかり。
    この中で、ハトが出てくる作品と犬がでてくる作品が好き。 例によって死んでしまい、例によって泣けます。。

    ■作品はこちらにて配信中
  • 3位餓鬼(後編):ちばてつや


    特に後編が好きで、主人公の死ゆく様に、考えさせられる。
    せつなさが集約されており泣ける。

    ■あらすじ
    北国の山奥、小さな村に暮らしていた立太の家の牧場が、ダム建設のため湖に沈んだ。
    両親をなくし天涯孤独となった立太は、膨大な補償金に目がくらんだ村人達に命を狙われるようになる。
    一人で村を逃げ出し、心を病んだまま成長して、数々の凶悪犯罪に手を染めていく立太。警察に追われ、故郷の村にたどり着いた立太が、そこで見た光景は…。
    ■掲載雑誌
    『ぼくらマガジン』


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