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2015年ももう終わりですね。あっという間過ぎて気付けば2100年くらいになっていてもおかしくない気がします。

そろそろ年末の帰省などが控えていますが、いざ帰ると暇すぎて漫画でも読みたくなるもの。そこで、改めて無料で読むことができるWEB漫画を紹介致します。ここで読んで面白かった作品は是非単行本を買いましょう!

今、編集部的に熱いWEB漫画5本を紹介!

  • tudui
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    1位腐女子のつづ井さん / つづ井

    Twitterでフォロワー10万人以上を誇る新世代漫画家・つづ井先生による、腐女子の生態を描いた初連載作品。

    ペン入れすら(多分)していないような脱力したその絵柄と、リアルな関西弁で表現される”腐女子のあるある”でTwitterで多くの共感を得ている今作ですが、コミックエッセイ劇場へ舞台が移ってもその魅力は全く変わっていません。

    昨今では「SNSポリス」のかっぴー先生も下書きのような画風で大人気を博していますが、これからのWEB漫画はペン入れやスクリーントーンが必要ないのかもしれませんね。


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    1位stand by me 描クえもん / 佐藤秀峰

    「ブラックジャックによろしく」、「海猿」などで知られる佐藤秀峰先生によるWEB連載コミック。

    大ヒット作「ブラよろ」の全話無料配信で業界を震撼させた佐藤先生が、自身の運営する「漫画onWEB」と「トーチWEB」にてオリジナルコミックを連載開始。WEB連載にも関わらず週刊誌と全く変わらぬクオリティの作画で、さすが天才、手抜きなしという気迫あふれる作品です。

    タイトルからも「ドラえもん」の漫画版パロディであることは明白ですが、漫画家を目指す主人公の元にやってきたのは、”未来の自分”と称する汚いおじさん。果たして「漫画描くことなんか辞めちまえ」と囁くこのおじさんは、主人公にとっての幸せの青いネコ型ロボットとなるのか、それとも…。今後の展開が気になる作品です。

  • jashin-chan
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    1位邪神ちゃんドロップキック / ユキヲ

    「つづ井さん」「描クえもん」ともに比較的最近の作品ですが、本作「邪神ちゃん」は既に5巻まで発売されており、知っている人も多いかも。

    神保町で暮らすゴスロリ女子大生、花園ゆりねに間違えて召喚された悪魔・邪神ちゃん。魔界に帰るために、ゆりねの命を狙う邪神ちゃんが返り打ちに合う(それも結構ひどい目に)というのが毎度のお約束パターンです。

    安定した可愛い作画と残酷描写のギャップがいつの間にか癖になってしまい、毎月COMICメテオでの連載更新を待ちわびています。そろそろアニメ化もあるのでは?
  • nejinohito
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    1位ねじの人々 / 若木民喜

    「神のみぞ知る世界」で知られる若木民喜先生が描く本格派哲学コメディ。

    哲学=難しいという印象がセットになりがちですが、ポップでかわいい画風に加えて、普段の生活の中での「あれ、何かおかしいぞ?」という疑問に対して「では考えてみよう」という切り口で展開していくため、読み始めるハードルもかなり低いのではないでしょうか。

    そして疑問→解決→疑問→解決のらせん状の思考回路=ねじを回し続けることで、気付けば哲学の海のど真ん中。こんな体験ができる漫画は「ねじの人々」だけ!

  • whatsmickel
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    1位ホワッツマイケル / 小林まこと

    1980年代前後に生まれた人には絶大な知名度を誇る元祖ネコ漫画「ホワッツマイケル」。それがなんと講談社の「モアイ」で振り返り連載中!

    小林まこと先生といえば、「ワッツ~」だけでなく、「1.2の三四郎」でも「柔道部物語」でも、とにかくあの独特の”間”が魅力なんですが、改めて今作を読み返すと、あの”間”ってネコの動きっぽいんですよね。ピタッと止まり、ジッとこちらを見て、そろっと動き出す…みたいな。いかに天才・小林まこと先生の観察眼が凄いかを思い知らされました。

    余談ではありますが、「1.2の三四郎2」が人生でベスト漫画である僕としては、新日が再度黄金期を迎える今日に「1.2の三四郎3」を是非連載して欲しいものです。


  • という訳でまんがstyle編集部おススメのWEB漫画でした。

    今後も面白い漫画があればどんどん紹介していきたいと思いますのでチェックして下さいね。


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