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いよいよまんたま塾開講!

時刻はお昼12時。オカオカハウス2Fにある教室は定員10名ということもあり満席状態だ。受講者は小学生低学年くらいの子どもが多く、その父親・母親と思われる大人の姿も見られた。

授業の開始を待っていると浜田先生から今日の時間割が告げられた。なんとこのあと12時半からは給食の時間らしい。 1時間目の前に給食なんて子どもの夢を体現したような学校だ。

この日の給食はカレーだった。

この日の給食はカレーだった。

自らキッチンに立つ浜田先生!<

自らキッチンに立つ浜田先生!<

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給食の時間が終わるといよいよ授業がスタート。ここで講師であるえびはら武司先生、御茶漬海苔先生が登場。のむらしんぼ先生も横に控えており、なかり豪華な面子だ…。

右からえびはら武司先生、御茶漬海苔先生、浜田ブリト二―先生

右からえびはら武司先生、御茶漬海苔先生、浜田ブリト二―先生

 浜田先生から課題が発表される。まずは各先生が描いたマンガ原稿を教材として、空白のセリフの部分を考えようという授業。

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浜田先生が描いた原稿教材。プロのマンガ家の原稿を見るだけでなく、実際に描き込みすることができるという貴重な体験ができる。

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お母さんも課題に参加。この方もマンガ家らしく、さすがに手慣れた様子で描き上げていた。

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次は御茶漬海苔先生の原稿教材を使った課題。今回はセリフだけでなく最後のオチも考えなければならない。

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御茶漬海苔先生らしいホラーテイストな作品だ。

セリフだけと違って、オチを考えるのはさすがに難しいのか、生徒さんのペンも止まりがちだ。

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最前列に座る女の子達も一生懸命考えていた。

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ふと横を見るとのむら先生も課題に参加しているではないか!なんと貴重な光景…。

この日、先生は病み上がりだったにも関わらず、速攻で描き上げていたのが印象的だった。

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最後に御茶漬海苔先生のお手本が披露される。それぞれの先生から提出された課題を生徒がこなし、先生がお手本を見せる、という流れがまんたま塾の基本的な授業パターンだ。

お手本の部分ではプロマンガ家ならではのテクニックを教わることができる。

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 こうして1時間目が終了。まんたま塾のコンセプトである「実際に手を動かして、楽しみながら描く」ということが体験できた授業だった。

この後、生徒が描いた作品を講評するのだが、その際にはなんとニコニコ生放送で全世界に公開するという、まさにネット世代に向けたオープンな授業スタイルを採っている。

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「まんたま塾」は毎月第3土曜日のお昼12時から開講されている。

子どもだけでなくもちろん大人でも受講できるので、興味をもたれた方はぜひ公式サイトから申し込んでみよう。

 

■「まんたま塾」公式サイト

http://man-tama.com/

 

…だがオカオカハウスはこれだけではない!

昼はこのようにマンガ教室だが、夜になると一転してマンガ家や芸人、モデルなどが出演する生放送番組スタジオに変身するという。

そこでこの夜に予定されていた「ゲッチメ!」という番組に潜入取材させて頂くことにした。

 

=> 夜は生放送スタジオへ!石原まこちん先生登場!

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