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2 3月6日に発刊される小学館の新コミック誌「ヒバナ」の公式サイトがついに公開となりました。この公開に先駆けて、まんがStyle編集部はヒバナ編集部にお邪魔してきました!

公式サイトでは、ただ今5作品の先行試し読みを公開中です。

東村アキコ『雪花の虎』
野田彩子『いかづち遠く海が鳴る』
高木ユーナ『ドルメンX』
柴本翔『コマさん?ハナビとキセキの時間?』
長田亜弓『椿と罪ほろぼしのドア』

「ヒバナ」公式サイト
hi-bana.com

コミック誌「ヒバナ」の魅力、そして5作品の見どころとは!? ヒバナ編集部さん、教えてください!

――「ヒバナ」のコンセプトは?
まず、「ヒバナ」ではなによりもキャラクターが読者の心に残って欲しいと考えています。あらすじを読まなくても、絵をパッと見ただけで「いいな」と思えるキャッチーさ。そして、とにかくわくわくするような即効性のある楽しさ。「ヒバナ」ではそういうものをやりたいと思いました。

――創刊号の表紙は東村アキコ先生、と思ったら表4の裏表紙も表紙!? 東村先生と西尾雄太先生によるダブル表紙なんですね。
カラーでたくさんのキャラクターを見せたいと、両面表紙にしてみました。「こんな作品が載っているんだ」と絵で伝える狙いがあります。豪華な作家陣が多彩な作品を描いているので、読めば必ずお気に入り作品&作家さんを見つけられると思います。

「ヒバナ」公式サイトで今すぐチェックできる先行試し読み作品はこちら!

『雪花の虎』東村アキコ

越後の武将・上杉謙信は女だった!?

3 東村さんはいつも楽しく明るくパワフルで、ぐんぐん頭に入ってくる作品を描く方。雑誌全体のコンセプトを引っ張ってくれるような存在です。そんな東村さんが上杉謙信の話を描くということで、これまで見たことのない東村さんの作家性も見られると思います。男の武将が実は女だった、けれど女だからヒロインなのではなく、女かつヒーローなんです。試し読みだけでも十分わくわくしてもらえるはず。(ヒバナ編集部)

『いかづち遠く海が鳴る』野田彩子

実力派作家が描く王道恋愛漫画

5 黒髪の美女が出てきて、サラリーマンらしい男をナンパ……いや、あからさまに捕食するところから始まるという、ヒバナ第1号においては、エロチック度数ナンバーワン。で、さらにこの黒髪美女の正体がまた大変!という、ラブでエロスでかつ壮大な物語です!(ヒバナ編集部)

『ドルメンX』高木ユーナ

スポ根系アイドル男子(ドルメン)コメディ!!

6 男4人に女1人という若者たち。実は彼らは宇宙人で、実は地球をふんわりと征服するという使命を果たすため、アイドルになることを目指すという物語。作者の高木ユーナさんと担当編集者(♀)の「アイドル愛」が炸裂していて、熱量とスピード感がすごい!!(ヒバナ編集部)

『コマさん?ハナビとキセキの時間?』柴本翔

コマさんが私の部屋にキタ!

1 1号目に2話掲載される予定ですが、試し読みでは1話分をドンと公開しています! コマさんがハナビさんという女の子と出会うところから始まり、人々と交流するほのぼのした面もあればぐっと泣かせる要素も。雑誌ではモノクロで掲載されますが単行本はカラーになる予定で、大人も子供も楽しめます。(ヒバナ編集部)

『椿と罪ほろぼしのドア』長田亜弓

魔法使いと俺! とんだ組み合わせのおとぎ話

4 椿くんという高校生男子がいまして、顔がいいのに性格がひねくれているという残念さ。そこに、言動がすこーしもっさりしている魔法使い青年(こちらも見た目よし)が、ある頼みごとをもって現れる。このコンビ、いったいどうなるの?という、新機軸のおとぎ話です!(ヒバナ編集部)

東村アキコ先生が新境地!? 青年誌にコマさん!? ……など色々な「!?」が頭をぐるぐると駆け巡った人も多いのではないでしょうか。どの作品も向いている方向はバラバラなれど、読めばすぐに楽しめる作品ばかり。発売日である3月6日は「ヒバナ」第1号をチェックです!

[構成・執筆=川俣綾加(マンガナイト)]]

「ヒバナ」連載作家陣(敬称略)
東村アキコ、鎌谷悠希、武富智、秀良子、高木ユーナ、永井三郎、有永イネ、トウテムポール、西尾雄太、細川貂々、漆原ミナ、たなと、野田彩子、長田亜弓、田中ててて、柴本翔、井田克一&吉田恵里香、伊藤静、とよ田みのる、荒井ママレ&渡辺俊美、林田球、オノ・ナツメ、青野春秋、松本剛ほか

「ヒバナ」公式サイトhi-bana.com
「ヒバナ」Twitter公式アカウント@hibanaofficial

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