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吉原昌宏プロフィール


岡山県出身。早稲田大学卒業後、株式会社川崎汽船(Kライン)に入社。
同社を退職後、漫画家・弘兼憲史氏のアシスタントを経て、87年小学館ビックコミック賞に入選、漫画家としてデビューする。

  • 1位孤独のグルメ:作:久住昌之 画:谷口ジロー 

    谷口先生の絵は繊細かつ緻密でとても引き込まれる。
    谷口先生の作品はどれも大好きだが、1つあげるならこれ。

    ■あらすじ
    孤独な男のアンチ食通の美学!個人で輸入雑貨商を営む主人公が一人で食事をするシチュエーションを淡々と描くハードボイルド・グルメマンガ。テレビ東京にてドラマ化。
    ■掲載雑誌
    『月刊PANJA』
    『SPA』
  • 3位星の時計のLiddlle:内田善美

    谷口先生以外であげるのであればこの作品。やはり絵が魅力的で衝撃をうける。
    内田先生は引退されてしまったが、お金を積んででも読みたい。

    ■あらすじ
    アメリカ人の青年ヒューは夢に何度も出て来る「ある少女の面影」を追って、金木犀の薫るその少女のいる「家」を探す旅に出る。手掛かりは彼の夢の中の映像と香りのみ。その旅に同行するのは、親友のロシア貴族青年ウラジーミル。旅が深まるにつれ、ウラジーミルはヒューが「その少女が存在する彼岸側」に消えてしまう予感を いつしか抱く様になる。果たして、その家は見つかるがヒューは…
    ■掲載雑誌
    『ぶ~け』
  • 2位「坊っちゃん」の時代:作:関川夏央 画:谷口ジロー

    谷口先生は…以下略(笑)

    ■あらすじ
    <明治>という時間軸に交錯する群像を、関川夏央の気鋭の原作を得て、名手・谷口ジローが渾身の力で描いた話題作。
    歴史上の人物たちの同時代的邂逅が意表を突く!!第2回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作品。


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