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元町夏央-プロフィール画像

「元町夏央」プロフィール

2000年、「橙」でアフタヌーン四季賞春のコンテスト四季大賞を受賞。2005年、「包帯」で第57回小学館新人コミック大賞青年部門入選を受賞しデビュー。代表作に「あねおと」(アクションコミックス)、「東京を脱出してみたよ!」(月刊!スピリッツ)、「南紀の台所」(グランドジャンプPREMIUM)。


Twitter:https://twitter.com/natsunomachi
公式ブログ:夏の町
1月19日「南紀の台所」2巻発売!


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    1位大日本天狗党絵詞:黒田硫黄

    ■先生のコメント
    こちらの作品は自分が漫画家になろう思ったきっかけになった作品です。読んだときはショックを受けました。テーマが深いんです。世の中や社会とうまくかかわれない絶望感が、セリフには出していないのに伝わってくるんです。家族のことから、社会的なこと…スケールが凄すぎます。私は、ずっと参考書にしていました。

    ■紹介
    天狗!自在に飛行をなしあやかしの術もて人をさらい古来より畏怖と敬愛を享けた天狗!今かれらはどこにいるのかどこから来てどこへ行くのか?何を食っているのか寒い日はどうするのか。天狗にさらわれちゃった子はそれからどうなっちゃったのか?

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    1位twinkle:冬野さほ

    ■先生のコメント
    細かい心理描写が漫画でできる、ってことを学んだ作品です。『cloudy wednesday』というお話しが好きなんですが、恐ろしいほどリアルだなあと思います。映像作品を見ているような気持になります。

    ■紹介
    子供の視点を中心とした詩的な世界がひろがる冬野さほの作品集

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    1位モーティヴ:一色登希彦

    ■先生のコメント
    先生には漫画家として自分に足りないことをすべて教えてもらったんです。この作品は、アシスタントになってから読んだんですが、すごく感動しました。短編の読み切りの中に、10代特有の葛藤、熱さ・寂しさ・活気があふれているんです。エネルギーが全部伝わってきてすごくすがすがしいです。自分でこんな話を描けたら楽しいだろうな、って思います。

    ■紹介
    原動機付き二輪車――オートバイ――。オートバイに乗る事は、心の原動機に火を入れる事。オートバイに乗る事は、生きる事そのもの。古今東西、オートバイに関わるあらゆる人々を描く、オムニバス・ストーリー。

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