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青木光恵-プロフィール画像

「青木光恵」プロフィール

漫画家
1988年頃に、写真誌Pink House(KIYO出版)から「中華」にてデビュー。以降、一般情報誌・女性誌・4コマ誌・青年誌などを中心に掲載誌のジャンルを問わず作品を発表する。
代表作に「Sweet Delicious」(フィールヤング)、幼獣マメシバ(まんがくらぶオリジナル)など。
Twitter:https://twitter.com/mitsueaoki
公式サイト:うさぱらーず


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    1位天人唐草:山岸涼子

    ■先生のコメント
    山岸涼子先生の短編作品。短編作品の中では特に、『天人唐草』『夜叉御前』が好きです。もちろん、『日出処の天子』も大好きですが、何度も読みなしたという意味で短編から挙げさせていただきました。何度読み直しても、面白くて、読み始めでは全然明かされてなかったことが、最後まで読んで分かる瞬間はやみつきになります。

    ■紹介
    伝統主義者の厳しい父の元で育てられた主人公・岡村響子。幼少期のある日、彼女は道端で可愛い花を見つけ母からその花が「天人唐草」だと教えられる。

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    1位フラワーフェスティバル:萩尾望都

    ■先生のコメント
    萩尾先生の作品の中で、まだこのコーナーであがっていない作品の中から選びました。本作は、もちろん美男子の描写や、親子関係の葛藤も含まれつつ、バレエの演技のシーンではそれ単体でもとても美しく面白く、かつ王道の少女漫画に作りあげている内容の濃い作品です。

    ■紹介
    バレリーナ志望の高校生五島みどりは、ある日、友人のバレエ教師から英国へ誘われるが…!? 好評のバレエ長編ロマン。

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    1位やけくそ黙示録:吾妻ひでお

    ■先生のコメント
    吾妻先生がいなかったら、私はまんが家になっていなかったと思います。同人活動の根っこの部分を作り上げた方で、吾妻先生が作った道、とりくむ姿勢など一番影響をうけています。また吾妻先生の絵も大好きで、個人的には本作の時代の絵が一番好きです。かわいいものからナンセンスなものまで、色々含まれていて、どれも大好きです。

    ■紹介
    ロマコメ・ロリコンでは片付けられない以上キャラの大結集! ファンならよだれタラタラの傑作・名作・力作が詰まった吾妻ひでお傑作選。

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