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9月20日(土)・21日(日)に開催されるTOKYO GAME SHOW 2014。まんがstyle編集部も18日(木)に実施されたビジネスデ―に参加してきました。

が!残念なことに、時間の都合もあり会場には1時間弱しか滞在できないという有様…。421社も参加しているのこのイベントを60分でどう回れというんだ…。

いきなり”どうあがいても絶望”な状況から始まったTGS2014でしたが、ここは開き直って「TGS2014を1時間で楽しむ方法」をご紹介したいと思います。それではどうぞ。

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幕張メッセ会場。ここの看板はいつ見てもテンションあがりますね~。

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取材の受付を済ませて入り口へ。もうこの時点で残された時間は1時間でした。

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そして入場!開場から1時間ほど経っていましたが、すでに大勢の人で賑わっていました。上でも述べたように、今年の出展者数は過去最大の421社、その中でもスマートフォン向けタイトルは去年の2倍1363タイトル!!数字からも現在のスマホゲームの勢いが分かりますね。

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まず目に入ったのは「バイオハザード リベレーション2」。ブース内では試遊ができましたが、並んでいる時間の余裕がなかったため泣く泣く後に。

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いきなり等身大(?)のクリ―チャ―がお出迎え。リアルすぎる!

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ブース脇には東京マルイとコラボレーションした特製モデルガンが展示。試し打ちできる射撃場も用意されていましたが、並んでる時(ry。

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同じくカプコンブースのモンスターハンターコーナーでは超巨大なドラゴンが!

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モンハン×ドゥカティのコラボバイク。HELL YEAH!!

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モンハン×ESPの特製ギター。

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続いてのマーべラスブースでは、現在アニメ放送中の「幕末ROCK」と「禁忌のマグナ」コーナーが。

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「禁忌のマグナ」のアーデルハイトちゃんがお出迎え。

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TGS2014では大勢の外国人が参加していましたが、一際その姿が多く見られたのがこの「インディーゲーム」コーナーでした。

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レトロなシューティングゲームから美少女ゲーム、パズルゲームなど様々なジャンルのゲームを、多国籍な人々が一緒にプレイすることで見事な活況を呈していました。

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ここで僕も念願のゲーム初プレイ!2つの頭を持った蛇のような体で互いにバスケットボールを奪い合う、というなんとも形容し難い超シュールなゲームを、おそらく開発者と思われる外国人の男性と2人で5分くらい無言でプレイしました。彼が将来の「minecraft」を作り出すことを期待しています。

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「ドラゴンクエストヒーローズ」のコーナーでは小笠原プロデューサーによる開発秘話が。

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SEGAブース前にはなにやら写真撮影の人だかり。覗いてみると…な、なんだこのいい感じの姉ちゃんたちは?

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ふと上を見ると「龍が如く ZERO」の文字が。その瞬間すごく納得。ちなみに取材した1時間の中で15分くらいはこの場所にいましたよ。

 

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2.5次元ミクさんとミクダヨーさんの2ショット。

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ファンタシースターオンライン2のコーナー。

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Gクラスタグローバルブースの「ZOID」コーナーでもトークショーが。

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ここでまたもや美女が!そしてこの時点で残り15分。ここで僕は「もう美女だけを見よう!」と心に決めたのでした。

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という訳でアークシステムワークスブース「GUILTY GEAR Xrd」コーナーの美女。

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DeNAブースの美女。

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セガブース「カデンツァ」コーナーの美女。

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ファンタシースターオンライン2コーナーの美女&美男。

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さあ美女も見たし帰るか…と思いきや、なんと漫画が展示されているのを発見!そうだ、まんがstyleは漫画のニュースサイトだった。

展示されていたのは、うめ先生の「東京トイボックス」。各国語に翻訳された原稿が貼り出されていました。

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ブースには大東京トイボックスのコラボバイクも展示。21日(日)にはうめ先生のトークショーが行われるということです。

 という訳でこの時点でTGS2014終了。

駆け足でのレポートでしたが、結論としては「1時間でTGS2014は回れない」ということでした。多分全ブースの半分も見れていない…。

そして、もしどうしても1時間しかない場合は「お姉ちゃんを見ろ!」

以上です。

 


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