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「プラモウォーズ」、「ビーストウォーズ」シリーズの作者・今木商事がFUNDIYプロジェクトに登場!

budda
漫画家・今木商事が、ブッダを題材にした漫画「ブッダくん ギャグ精舎」を制作するプロジェクトが、本日8月28日(金)よりクラウドファンディングサービス「FUNDIY」にてにスタートした。

コミックボンボンにて「プラモウォーズ」、「ビーストウォーズ」シリーズを連載していたことで知られている今木。「ブッダくん」では、今木の著作「爆笑トランスフォーマー ギャグコロシアム」に登場したコンボイやマイスターを彷彿とさせるキャラクターたちが、ブッダ、スジャータ、ダイバダッタといった歴史的にも著名な人物として登場するようだ。

「ブッダくん ギャグ精舎」のキャラ線画

「ブッダくん ギャグ精舎」のキャラ線画


プロジェクト立ち上げのきっかけとして今木は、「私は数年前より仏教に接するようになったのですが、約2600年前に開いたとは思えないほど、仏教の教えはとても論理的かつ科学的なもので、学べば学んでいくほどその内容に驚きました。(中略)ブッダのマンガといえば手塚治虫、里中満智子両先生を始めとして数多くのすばらしい先生方が手がけてらっしゃいます。その末席を私のような者が汚すだけでも恐れ多い限りですが、さらにバチ当たり(?)なことに私はブッダを少々コミカルに楽しく描いてみようと考えているのです(笑)」と語った。

プロジェクトでは、「ブッダくん ギャグ精舎」1話4ページ×12エピソードを制作することを目標としている。目標金額は60万円で、支援コースは300円から100,000円までの8通り。お返しは本編PDFデータをはじめ、今木がコミックボンボン2003年1月号~11月号まで連載していた「一問必答 怪人ドクヒゲ」のPDFデータ、漫画の中でゲストとして登場する権利や、イラストサイン入りオリジナルマスクなどが用意されている。マスクは覆面漫画家としても活躍中の今木が縁の深い国内随一のマスク工房「覆面MANIA」によるものだ。10万円の援助では今木が直接お返しを届け、その場で支援者の似顔絵も描くという。詳細はプロジェクトページで確認しよう。応募期間は2014年10月28日まで。


■関連リンク
「ブッダくん ギャグ精舎」FUNDIYプロジェクトページ
今木商事twitter
今木商事公式ブログ「覆面まんが塾のblog」
「覆面MANIA」公式サイト


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