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マンガアワードプロジェクト

開催場所は、シェアオフィスとしても使われている中野区産業振興拠点(ICTCO)。新しいサービスやビジネスモデルの発信・創造の場だ

開催場所は、シェアオフィスとしても使われている中野区産業振興拠点(ICTCO)。新しいサービスやビジネスモデルの発信・創造の場だ

2014年7月11日(金)に東京・中野で「マンガアワードプロジェクト」第一弾企画トークイベント「漫画家の登竜門を再考する—新人マンガ賞の意義と新たなプラットフォームの可能性—」が開催された。

「マンガアワードプロジェクト」は、NPO法人中野コンテンツネットワーク協会、通称「NAKANO++(ナカノプラプラ)」が主催。多くの漫画家や音楽家、アーティストが住むサブカルチャーの街・中野から新たな漫画を生み出せないか? もっと漫画で中野を盛り上げることはできないだろうか? という可能性を探るプロジェクトだ。

イベントでは作家・編集者・イベンター3人のパネラーが、それぞれの視点から漫画賞の「これまで」と新たな可能性について興味深いトークを広げてくれた。登壇者は2人組漫画家「うめ」の原作・演出を担当している小沢高広さん、小学館・IKKI編集部専属のフリーランス編集者 豊田夢太郎さん、漫画イベントなどで横断的に活動するマンガナイト/レインボーバード合同会社代表 山内康裕さん。モデレーターは東京コンテンツインキュベーションセンターの今泉裕美子さんが務めた。

=>■これまでの新人漫画賞と、新たな試み

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