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『誘爆発作』『ラブラブエイリアン』の岡村星トークイベント

岡村星トークライブ

岡村星トークライブ

日本文芸社『ラブラブエイリアン』のトークイベント「この世は憎しみで出来ている」 岡村星×犬山紙子のラブラブエイリアンのトークイベントが7月3日に阿佐ヶ谷ロフトにて開催されました。
『ラブラブエイリアン』は以前に「赤鮫が行く!!」で作者の岡村星先生をインタビューを行いましたが、今回は阿佐ヶ谷ロフトでトークライブということで赤鮫が噛みつきに行きました!!

出演は以下のメンバー
岡村星(ラブラブエイリアン原作者)
犬山紙子(ブロガー/コラムニスト)
中村愛(ゲスドル)
関口靖彦(ダ・ヴィンチ編集長)
担当ゲス野(日本文芸社)
(敬称略)
「この世は憎しみで出来ている」 岡村星×犬山紙子のラブラブエイリアン

「この世は憎しみで出来ている」 岡村星×犬山紙子のラブラブエイリアン


『ラブラブエイリアン』とは、女性専用アパートに突然やってきた、手のひらサイズの宇宙人。 宇宙人がいる以外は登場人物が毒を吐くだけという漫画。 今回は単行本が売れなくて1度は連載打ち切りになったにもかかわらず、全国書店コミック担当がジワジワと推薦し続けてくれて、現在密かなブームになっている『ラブラブエイリアン』 売れなければ続刊不可能、救済イベントと見せかけつつ、漫画業界への不満やうっぷんなどをぶちまける最高にゲスい夜になりました!

まず単行本を売り出すために表紙はどうすべきかと考えた時に、あの日本文芸社から可愛い宇宙人の漫画というのがギャップがあって良いんじゃないか。だから「可愛い宇宙人のビジュアルを押そう」とゲスい思考で完成した表紙は書店に並んだら並んだで中途半端なエロ漫画と間違われたり、作者の岡村星先生からも「やっぱり日本文芸社のゴラクのイメージと言えば○○(ある極道漫画のタイトル)じゃないですか」とゲスい発言が飛び出す始末。 あげく、1話で「あんたの彼氏ち○こみたいな顔してるよね」ってあるんですけど、どんな顔なんですか?とか、終始こんなゲスい内容のトークライブでございました。
会場は最高に盛り上がりました!

会場は最高に盛り上がりました!


=>ここからは岡村星先生のプチインタビュー

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