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若月神無 プロフィール画像

「若月神無 (わかつき かんな) 」プロフィール

イラストレーター/漫画家
1977年10月1日生まれ。
東京都出身在住。
フィギュアスケートファン。

ゲーム『トリコロールクライシス』の作画、キャラクターデザインを担当し、イラストレーターとしてデビュー。現在、サークル名「HERBS(はーぶす)」で漫画同人活動も行っている。

■代表作
『いぬかみっ!』(メディアワークス電撃文庫)のシリーズ原作イラストを担当。


ホームページ:Candy Floss
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    観用少女:川原由美子

    ■先生のコメント
    独特の世界観が楽しめる作品です。(香港の都市造形が好きな人にはお薦め) 少し懐かしい近未来、「ここではない、どこか」に誘ってくれます。 私のお薦めは「嵐」「蜜月」「宝石姫」「桃源郷」。 「嵐」に出てくる「信じることが力なの 自分で選ぶことが大切なのよね」は人生の岐路に立つ全ての人に 贈りたい言葉。こんな漫画が描けたら…と読む度にため息がでてしまいます。 美味しいお茶をいれて、ゆっくり味わいながら読んで頂くとより作品に近づけますよ。


    ■紹介
    途方もなく高価で、この世のものとは思われぬほどの美しい姿をし、ミルクと砂糖菓子と愛情を栄養として育つ“観用少女”。その極上の笑顔に魅せられた人々の、愛と喜びと悲哀を描いた傑作シリーズ。


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    フィーメンニンは謳う:山口美由紀

    ■先生のコメント
    初めて読んだのは高校生の頃、繊細な描線と美しいカラーに模写をした記憶があります。 主人公リーナの猪突猛進ぶりが少女漫画らしくなくて共感出来ました。 連載当初はほのぼのコメディ路線かと思いましたが、だんだんシリアスで重い展開に…。この明暗も全編に 散りばめられた伏線とあいまって最終局面で全て符合してゆくのだから驚きです! 同シリーズ続編に『タッジー・マッジー』があり、そちらも大好きで本棚のセンターを陣取っています。


    ■紹介
    苦学生の少女・リーナは、ある日通学路のそばにある花畑で純白の幼い女の子を拾う。妖精の世界からその女の子を探しにきたという青年・シルヴィに不信感を抱いたリーナは、クラスメイトで一方的にライバル視していたユリウスと共に、「無事に女の子を送り届けるのを見届けるため」に妖精の世界へと跳ぶ…
    参照:ウィキペディア


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    ひみつの階段:紺野キタ

    ■先生のコメント
    女子校出身者としては、あのキラキラした空間を思い起こさせてくれる希有な作品。 使われている日本語が美しいのも、紺野先生の大きな魅力の一つですね。 そして女の子たちがイヤミなく清楚で上品。なんとなく小津映画を思い出させます。 私のお薦めは「印度の花嫁」「物語をきかせて」「ねこの星座」「魔法の庭」。 読後には男女問わずこんな寄宿舎に通ってみたい!と思わせてくれるはず。


    ■紹介
    不思議な出来事が起きる寄宿舎で、少女たちは友情を育み、悩み、大人へと成長していく。心温まる学園ファンタジー!!


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