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末弘-プロフィール

「末弘」プロフィール

パソコン雑誌にてイラストレーターとしてデビュー後、コミック三国志マガジン(メディアファクトリー刊)にて「アレ国志」を連載。
ゲーム雑誌GAMESIDE(マイクロマガジン社刊)にて「やさしい!! 地獄ゲーム先生」 を連載。
その後、イブニング(講談社刊)で「漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん」 を連載。
趣味はゲーム。

◆代表作
・大アレ国志 上下巻
・漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん 全5巻


ホームページ:sue-hilo’s hellterskelter-末弘の地獄変-
Twitter:https://twitter.com/suehilo

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    1位HELLBOY:マイク・ミニョーラ


    ■先生のコメント
    最も影響された作品の内のひとつで、ハイコントラストな翳りの多い画面と、シンプル且つ力強いデザインに魅了されます。ゴシックな魔術や神話、古今東西の伝説を再構築しキャラクターと絡ませるシナリオの妙、マイク・ミニョーラのファンタジーへの造詣の深さによって形作られる世界観の奥深さがとても好きです。
    ダンカン・フェグレドの筆も負けず劣らずに素晴らしい。


    ■紹介
    第二次世界大戦末期、敗色濃厚な戦況の逆転を目論むナチス・ドイツは、怪僧ラスプーチンの提案により、強大な力をもたらすとされる魔術の儀式を執行した。
    しかし、儀式終了後も目立った変化はなく、儀式は失敗したかに見えたが同時刻、イースト・ブロムウィッチの地では真っ赤で小さな悪魔の赤ん坊のような生物が現世に召喚されていた。
    生物は三人の超常現象の専門家によって導かれ、その場に居合わせたアメリカ軍特殊コマンド部隊に回収され、地獄から来た子供、すなわち「ヘルボーイ」と名づけられた。
    特殊部隊を導いた専門家の一人であるブルッテンホルム教授が父となり、愛情を注がれてヘルボーイは大きく育った。そして教授を責任者とする超常現象捜査局(B.P.R.D.)でトップ・エージェントとなった彼は、現世の理と安寧を守るため、世界各地の魑魅魍魎たちと戦い続けているのである。
    (wikipedia)


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    1位The league of extraordinary gentlemen:アラン・ムーア


    ■先生のコメント
    アラン・ムーアによる、19世紀頃を舞台とする実在する作品世界の住人である架空のヒーロー達の普通じゃない競演。
    アラン・クォーターメイン、透明人間、ジキル博士、ネモ船長、それにドラキュラのミナ・ハーカーらが、同じ頃の時代を背景にしている数々の物語(ホームズやポリアンナやH.G.ウェルズの宇宙戦争)と絡むというだけでも、とても纏め切るには難しい話ですが、更に端々に多くの小ネタ(それも同年代の物)をちりばめる手腕には嘆息します。とんでもない知識量と情報量による、とんでもない冒険譚。
    ちなみに出て来る人の殆どはロクデナシです。


    ■紹介
    映画化でも話題になったアラン・ムーア渾身の一作。架空の19世紀を舞台に、アラン・クォーターメイン(ソロモン王の洞窟)、ネモ船長(海底二万里)、ジキル/ハイド(ジキル博士とハイド氏)ら、名作小説の主人公達が大活躍!


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    1位Promethea:アラン・ムーア


    ■先生のコメント
    これもアラン・ムーラ作で、つい最近読んだのですが、とにかく物凄い内容の作品です。
    上記の二作と似て、様々な知識に基き、神話や伝説や魔術の話をひとつのユニバースに集約して独自のストーリーにしているのではありますが、その内容は想像世界をテーマにしてるだけに、常識では計れない途方もない物になっています。正に現代の魔術師アラン・ムーアによるコミックの形を取った魔術入門書、といった形。


    ■紹介
    18世紀の抒情詩、新聞連載漫画、パルプ雑誌、都市伝説……歴史上のさまざまな局面に登場し、痕跡を残してきた女神プロメテア。ひょんなことからプロメテアに変身する能力を得た女子大生ソフィーに、やがて魔の眷族が次々と襲いかかるが……? プロメテアとして成長していくソフィーの冒険を通して、「神話」とは「夢」とは「物語を生み出す」とはどういうことかを紐解き、2001年にアイズナー賞、2006年にはハーベイ賞を受賞したアラン・ムーアの新たな代表作。魔術師アラン・ムーア渾身のニューエイジコミック!!


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