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森井ケンシロウ-プロフィール写真

「森井ケンシロウ(もりい けんしろう)」プロフィール

マンガ家、Flashアニメータ。
竹書房まんがくらぶオリジナルにて「さかな&ねこ」連載中。



Twitter:https://twitter.com/morii
ホームページ:森井ケンシロウ.tv



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    1位できるかな:西原理恵子


    ■先生のコメント
    まずは西原理恵子先生の「できるかな」です。
    西原先生の漫画は結構体験モノが多いんですけど、この作品でも先生自身がこれでもかって位いろんなことに挑戦するんです。
    しかもかなりご自身で体張られるんですよね。楽な道は決して進まないという。
    西原先生の漫画を読んでクリエーター目指した身として、まずこれをプッシュしたいですね。


    ■紹介
    出たとこ勝負のサイバラ・ワールド!!今や各誌で大活躍中の漫画家・西原理恵子。タイトル通りさまざまな場面で、実際に「できるかな?」と体を張った体験ルポを展開。なんでもやってみよう、どこでも行ってみよう精神で、テンションはあくまでも高い。サイバラワールドの住人も大活躍。サイバラ大暴走の遍歴であるが、時折醒めた眼差しが顔を出す!!


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    1位ディエンビエンフー:西島大介


    ■先生のコメント
    西島先生の作品は「世界の終わりの魔法使い」から読み始めたんですけど、この「ディエンビエンフー」もすごい好きです。
    テーマは結構重いのを扱ってるんですが、残酷な描写も西島先生の作画だとすごいかっこ良くて、全然グロないんですよね。
    是非、中高生に読んでもらって中二病をこじらせてほしいです。


    ■紹介
    1965年――南北に分かれて対立するベトナム、戦時下。アメリカは南ベトナムを支援し介入、軍事援助をしていた。日系米国人のヒカル・ミナミは、陸軍機関紙の派遣カメラマンとして南ベトナムの首都・サイゴンに入るが、そこで彼を迎えたのは、麻薬・暴力なんでもありの泥沼な現実だった…


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    1位御緩漫玉日記:桜玉吉


    ■先生のコメント
    玉吉先生は筆っぽいアナログタッチの作風なんですが、
    これが物凄い好きでずっと読んでます。
    自分の中のことを結構さらけ出して書かれる方なんですが、そのギリギリ感が良いんですよね。まさに身を削って漫画を描かれてるというか。


    ■紹介
    唯一無二の”日記漫画家”、桜玉吉による、人気絶好調コメディー『漫玉』シリーズ第3弾がいよいよ刊行開始! 地球防衛→会社経営と来て、こんどは”苦悩と煩悩”!? 架空の漫画家、”桜タモ吉”を主人公に、エロスとロマンを描き上げる野心作[トク子篇]も収録!!


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