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漫画家らによる子どもたちの笑顔支援活動

 漫画家の須本壮一(本そういち)先生が代表を務め、多くの漫画家が賛同し活動している「ビースマイルプロジェクト」。
 昨年冬の長崎県「椿の森学園」訪問に同行させていただいたまんがStyle。
今回は高知県にある情緒障害児短期治療施設「さくらの森学園」訪問へ同行させていただきました。

 訪問メンバーはビースマイルプロジェクト代表でもある漫画家「須本壮一先生」、漫画家「葉月京先生」、漫画家「武富健治先生」、声優「宇和川恵美さん」。
 また今回は高知県出身の漫画家「西原理恵子先生」と高須クリニック医院長「高須克弥先生」も参加され、スタッフを含め10人超での訪問となりました。
高知県「さくらの森学園」を訪問

高知県「さくらの森学園」を訪問


初日は施設見学
 初日はまず状況を把握するため施設見学が行われました。
 さくらの森学園は山沿いの自然豊かな場所にあり、訪れたメンバーも「子どもたちにとって、とても良い環境にあるね」と話していました。
子どもが釣ってきたナマズがいるという事で覗きこむ葉月先生と宇和川さん

子どもが釣ってきたナマズがいるという事で覗きこむ葉月先生と宇和川さん

子どもたちの居住施設について説明をうけるメンバー

子どもたちの居住施設について説明をうけるメンバー


 一通り施設を見て回った後、代表の中村久美さんから詳しい話を受けました。
 子どもたちを取り巻く状況、施設の意義と存続、行政とのギャップ、財政の問題など、さくらの森学園が抱える問題は多岐にわたります。
 それをどうやって解決していけばいいのか、ビースマイルプロジェクトのメンバーも真剣に話を聞いていました。
さくらの森学園の現状について語る代表の中村久美さん

さくらの森学園の現状について語る代表の中村久美さん


初日の施設見学を終えた一同は「交流会は子供たちに楽しんでもらおう!」と翌日に備えホテルで向かいました。

=>いよいよ子どもたちとの交流会
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