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京都造形芸術大学 マンガ学科

市場の変化を解説

市場の変化を解説

 4月24日(木)、京都造形芸術大学 マンガ学科の講義に「まんがStyle編集長」が登壇した。
 「コンテンツ配信と特集」と題された講義は、”紙のみ”だった時代の漫画市場から始まり、最盛期と言われる週刊少年ジャンプ600万部時代を経ての落ち込み、”電子書籍”の登場と現在までの漫画市場の歴史を解説。
 電子書籍が新たに担う「ロングテール」や「新しい新人発掘の場」など、これからの電子書籍について語った。
電子書籍が担う役割について語るまんがStyle編集長

電子書籍が担う役割について語るまんがStyle編集長

 講義後半には電子書籍のならではの売り方や、漫画家を目指す生徒へ雑誌からでなくWEBからのデビューも近年では珍しくもないといった内容を紹介。
 急変する漫画業界の現状を解説した。

 講義の一環として、今後学生が特集を作成し、それを「まんが王国」サイト上に公開して効果測定を行うという新たな試みを行い、学生に漫画のウェブでの販売・プロモーションの実際を体験してもらう。特集の公開は6月頃の予定。

[関連リンク]
京都造形芸術大学
http://www.kyoto-art.ac.jp/
まんが王国
http://k-manga.jp/

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